60年代のスポーツカーはなぜ、ジネッタG4など独特の曲線を持ったものが多いのでしょうか

60年代のスポーツカーはなぜ、ジネッタG4など独特の曲線を持ったものが多いのでしょうか

匿名さん

60年代のスポーツカーはなぜ、ジネッタG4など独特の曲線を持ったものが多いのでしょうか。
回答お待ちしています。

現代ほど流体力学が進んでいなかった為、当時のマシンはカーデザイナーの感性や経験に委ねられていたところが大きかったからじゃないですか。
この経験とは、「涙滴型」と呼ばれた丸みを帯びた独特の流線型で、戦前から軍事関連(航空機やロケットミサイル、または潜水艦など)や他の分野で最先端として長年採用されていたので、そういった分野から助言を得たりインスピレーション受けたりしていたと思います。
因みに当時の自動車産業の開発エンジニア達の多くが、戦時中は軍事産業に従事していた人が実に多かったんですが、特に敗戦国のドイツや日本、イタリアは連合国により航空産業が解体および規制されたので、自動車産業への転進組が多かったんです。
それが大きく変わるのが70年代に入ると急激に流体力学・空気力学が発達し、同時にF1マシンのデザインが著しく変化し、それがスポーツカーへ多大な影響を及ぼしたんでしょうね。
だから70年代以降のスポーツカーはエッジが立つ鋭角のデザインが多いんだと思います。

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匿名さん

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