スズキワゴンR FZで2014年式と2015年式では燃費が2014年式32.4㎞と2015年式33㎞と表示が違うのですが

スズキワゴンR FZで2014年式と2015年式では燃費が2014年式32.4㎞と2015年式33㎞と表示が違うのですが

スズキワゴンR FZで2014年式と2015年式では燃費が2014年式32.4㎞と2015年式33㎞と表示が違うのですが、マイナーチェンジの場合燃費は普通変わらないのではないでしょうか? 表示が違うとどちらを買うか迷ってしまいます。宜しくお願いします。(__)

2014年式のワゴンR FZに乗っています。 スズキに限らず、マイナーチェンジで燃費が向上する事は普通にありますよ。 マイナーチェンジ自体、メーカーの意図・売れ行き・期待度・コスト面・技術面・ライバル車の動向等、様々な要素を加味して計画・実行され、その規模については、MC前とほとんど差の無い場合もあれば、BMC(ビッグマイナーチェンジ)と呼ばれる、大掛かりな変更を加えた場合もあるのです。 さて、肝心の燃費の変更ですが、その前に「エネチャージ」の変遷について。 ~2014.8.24 型式MH34S 「エネチャージ採用」 2014.8.25~2015.8.17 型式MH44S 「Sエネチャージ初採用」※FZのみ 2015.8.18~現在 型式MH44S 「Sエネチャージ改良版」※FZのみ 2015.8.18のマイナーチェンジでの「Sエネチャージ」の具体的な改良内容は以下の通りです。 モーターアシスト時間を最長6秒から最長30秒に延ばすとともに、従来「15km/h~85km/h」だったアシストの速度域を、自然吸気モデルで「発進後~約85km/h」に、ターボモデルは「発進後~約100km/h」に改めることで、モーターアシストする頻度を向上させた。 エンジン本体についても、圧縮比の変更やEGRシステムの採用、吸排気系の見直しを実施。これらにより両モデルは、低中速の動力性能が改善。FF車の燃費値(JC08モード)は、32.4km/リッターから33.0km/リッターへと向上した。 また、ターボ車「スティングレー T」にもS-エネチャージを新たに搭載することで、燃費を27.0km/リッターから28.0km/リッターにアップ。 「エネチャージ」を装備するCVT車の「ワゴンR FX」と、「ワゴンR 昇降シート車」も、上記の改良型エンジンを搭載し、燃費の向上を図っている。 メディア記事:https://www.webcg.net/articles/-/32972 スズキHP:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/spec_fz.html 燃費と技術面で見れば「改良版」が当然良いでしょう。 ただ、予算的に安くあげたい、売却時の下取りはあまり気にしない、というのであれば、「改良前」の方が、かなりお安く購入できますよ。 「32.4キロ」と「33.0キロ」の実際の燃費の差は、地域や乗り方により違ってきますが、大差ない結果になりますよ。

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スズキワゴンR FZで2014年式と2015年式では燃費が2014年式32.4㎞と2015年式33㎞と表示が違うのですが

スズキワゴンR FZで2014年式と2015年式では燃費が2014年式32.4㎞と2015年式33㎞と表示が違うのですが、マイナーチェンジの場合燃費は普通変わらないのではないでしょうか? 表示が違うとどちらを買うか迷ってしまいます。宜しくお願いします。(__)

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