自動車のサスペンションと、ブレーキをかけたときの車体の動きの関係についてお尋ねします。 自動車のシャーシとタイヤをつなぐサスペンションは、地面に対して概ね垂直に近い角度に装備されているかと思います。 ブレーキ直後に自動車が下に沈み込む動きをするのをよく目にするのは、サスペンションの角度によるものかと思います。しかしそもそも、自動車が走行中にブレーキをかけたときには、車体には前方に力がかかっているのではないかと思います。 そこでお伺いしたいのは、どのような理屈で前方にかかる力を下向きに変換しているのでしょうか。 自動車のサスペンションについて、お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご説明よろしくお願いいたします。また、そもそもこの認識に誤りがありましたら、ご指摘いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。