テレビ番組「愛車遍歴」を見ていると、昔(1970~80年代)の1500㏄クラスの車重が1トン未満のものがあり、その軽重量

テレビ番組「愛車遍歴」を見ていると、昔(1970~80年代)の1500㏄クラスの車重が1トン未満のものがあり、その軽重量

テレビ番組「愛車遍歴」を見ていると、昔(1970~80年代)の1500㏄クラスの車重が1トン未満のものがあり、その軽重量に驚くことが多々あります。 今の車にはエアーバッグなどの安全装置が搭載されているため重量が重くなっているのはわかりますが、それだけで200kg以上の重量増は説明できるのでしょうか。昔の車に比べ今の車の重量増に最も大きく関係しているのはどのような点なのでしょうか。

車体鉄板の厚みと材質が違います。 衝突安全基準をクリアするには、鉄板を厚くして材質も硬いものにしなければなりません。 事実、当時のクルマは、日本仕様と北米仕様では鉄板の厚みが違っていました。 日本仕様が1㎜だとしたら、北米仕様は1.6㎜はありましたから。 北米では70年代から既に、横転に対する安全基準がありました。 北米仕様とほぼ同じになったのは、2000年代に入ってからです。 翻って日本では、50㎞/hで衝突すればベニア板ボディ。 100㎞/hで衝突すれば、紙のボディと言われていました。 例えば、90年代に設計された2代目レガシィワゴンは、国内仕様2リッターNAで1300㎏。 北米2.2リッターNA1450㎏ありました。 ご理解いただけましたでしょうか?

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テレビ番組「愛車遍歴」を見ていると、昔(1970~80年代)の1500㏄クラスの車重が1トン未満のものがあり、その軽重量に驚くことが多々あります。 今の車にはエアーバッグなどの安全装置が搭載されているため重量が重くなっているのはわかりますが、それだけで200kg以上の重量増は説明できるのでしょうか。昔の車に比べ今の車の重量増に最も大きく関係しているのはどのような点なのでしょうか。

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