最近のクルマのオイル交換は1年毎。又は1万キロ毎が自動車メーカーの指定するオイル交換の時期だそうですが。なかには2年毎。または2万キロ毎と指定する自動車メーカーもあるそうですが。 そのことについてそれは間違っている。 オイルは半年か5千キロで交換しないとエンジンが壊れる。 1年1万キロでオイルを交換したことがあるがオイルが真黒だった。これはいけないことだ。壊れる寸前だった。自動車メーカーは間違っている。陰謀だ。などと発狂する人がいますが。 でも新車を買った大多数の一般の人はクルマの整備はディーラーに丸投げで自分でオイル交換の時期など管理していないと思うのですが。 ディーラーの整備まかせなのでオイル交換も当然1年か1万キロでメーカーの指定通りマニュアル通りにオイル交換していると思いますけど。 それでエンジンが壊れたという話は聞いたことがありません。 逆にむしろ日本車の寿命は延びています。 今どき10年落ちくらいでエンジンがガラガラ言っている日本車など聞いたことがありません。 ようするに壊れないということは自動車メーカー指定の1年1万キロで正解ということでしょう。 なのにそれでもエンジンが壊れる壊れると強迫観念に襲われる人ってなにか精神的に病気なのでしょうか。