エアコンがフル可動だとしても、12→7Km/ℓといのは少々変化が大きいですね。 ブレーキの引き擦り、或いは点火系や燃料系に問題があるかもしれませんが、ブレーキが原因なら、車が重く感じるし、点火系や燃料系の異常ならアイドル不調や加速時の息つきといった症状も起こるから、乗り慣れてる車であれば、そういった変化はあなた自身が直ぐに気付くでしょうね。 エアコンOFFの状態で、以前と比べて特に変化を感じてないのなら、異常はないのかもしれませんが、意外と変化に気付きにくいのは、徐々に低下をするタイヤの空気圧ですね。 空気圧が極端に低い場合、基準値に調整しただけで、車の転がり具合が実感できるほど変化をするので、多少なりにも燃費も改善するから、一度空気圧くらいは点検をした方がいいでしょうね。 これ以外だと、乗り方に違いがあるかもしれません。 アクセルのオンオフは激しくないと思っても、エアコンで走りが重くなった分、無意識にアクセルを踏み込んでる可能性もあるから、車を購入した当時を思い出してもう少しアクセルを控えめにして乗れば、多少は改善されるかもしれませんね。 原因は他にあるのかもしれませんが、いろんな問題が重なり合って40%以上も燃費が悪化しているのかもしれないので、そこは販売店でしっかり点検をした方がいいでしょうね。