非寒冷地仕様でも乗れないことはないと思いますが、寒冷地仕様の方が安心できるとういう感じですかね。
現行パジェロのクリーンディーゼルの寒冷地仕様(メーカーオプション)についてですが、詳細は下記のとおりです。
(1)バッテリーが2個装着。
(2)エンジン始動直後の暖房を余分なバッテリーによる電気ヒーターで補助する機能が付きます。
(3)燃料ラインヒーターが付いており、万が一燃料タンクに2号軽油(適合温度‐5℃まで)が残っていて、温度環境が‐5℃以下で軽油がエンジンへ供給する経路でゼリー状になって詰まったりしないように温めて流動性を保つようにする機能が付きます。
※北海道であれば、3号軽油、特3号軽油に切り替わると思いますので、あまり必要ないような気もします。
本州の比較的温暖な地域から寒冷地に移動するときは心強いと思いますが。
ちなみに、寒冷仕様・非寒冷仕様にかかわらず、フロントワイパーディアイサー、ヒーテッドドアミラー、リアアンダーカバーが標準装備です。
個人的には、、エンジンスターター(DPFが目詰まりしない程度の十分なアイドリング)や下回りの防錆処理(札幌近郊は融雪剤の塩化カルシウムを散布されるため)や高性能冬タイヤの選択の方が重要なのかなと考えています。