香川:多くの選手の加入、ゲッツェやシュールレ獲得も決まりそうな上に布陣を頻繁に変えるトゥヘルなので中々予想が難しいですね。
本田:まだPSMに出場していないですし、監督変わってクラブの買収問題もまたゴタゴタしているので、これまた全く予想出来ない。
長友:左SBにエルキンが加入してまたポジション争いが激しくなりそうですね。
マンチーニの去就もはっきりしていないですし。
ただ長友は右も出来るし全く出場機会が無いということもなさそう。
岡崎:ムサがPSMで良い動きをしているみたいですね。
ただCLもある今季はヴァーディーは固定だとしても、岡崎、ムサ、ウジョアはラニエリが回していくんじゃないかと。
長谷部:コバチ監督からの信頼が厚い、それもボランチとしての評価が高いので今季も試合に出られそうですね。
内田:大怪我からの復活頑張って欲しいです。
ただ、復調さえ出来れば(もちろん長いブランクがあるのでそのハードルが高いですけど)多分ファーストチョイスになると思っています。
ヴァインツィールはアウグスブルクを率いていた時に右SBにはビルドアップ型のフェルハーフを重用していましたから。
大迫:モデストがCFで絶対的なエースとなり契約延長もしたので、かなり厳しいと思います。
2列目で出場機会を伺うことになるのはほぼ確実なので個人的には移籍して欲しいと思っています。
清武:ガンソやバスケスなどライバルが多いですし怪我の出遅れもあるので厳しい挑戦ですね。
ただモンチが目をつけた選手なのですから清武も自信を持ってレギュラー争いに挑んで欲しいです。
武藤:昨季怪我をしてからCFのポジションに入ったコルドバがハマったので、最初はCF又は2列目の控えとしてシーズンが始まるかもしれませんね。
ただシュミット監督は評価しているはずなので出場機会はあるでしょう。
酒井高徳:昨季ディークマイヤーから右SBのポジションを奪ったのでPSMで継続的なアピールが出来ればレギュラーとして出場出来ると思います。
酒井宏樹:PSMで良かったみたいですね。
クラブの財政的にもイスラあたりは売られそうですし、スタメンも期待出来るかもしれません。
吉田:今季もフォンテとファン・ダイクの壁は厚そうですね。
ただ監督が変わったのでしっかりアピールして欲しいです。
原口:ダルダイ監督から高い評価を受けていますけど、今季も起用されるには目に見える結果を出す必要がありそうですね。
シーズン終盤はベンチになったりしていましたから。
ハーフナー:ADOでは問題なく出場出来るでしょう。
それより活躍して夏か冬に移籍出来るかどうかですね。
宇佐美:財政的に豊かでないアウグスブルクがお金を使って獲得した選手なのでクラブから期待されているんだと思います。
ただウィングは結構メンツもいるのでポジション争いに勝ち抜く必要がありそうです。
南野:リーグ戦10得点で充実のシーズンでしたが、昨季途中に監督がオスカル・ガルシアになってからはファーストチョイスでは無くなりました。
今日のCL予選でも右サイドのスタメンはラザーロで南野に出場機会が無かったので評価は高いとは言えない状況です。
なので、リオ五輪で活躍して今夏中にステップアップしてしまうことがベストだと思います。