ステーションワゴンは,本来なら3ボックスセダンの屋根を 後端部まで伸ばし、トランク部を大きな荷室とした車種を指すので, 2ボックスのハッチバックとは別車種と考えられています。 よって,アクセラ,オーリス,インプレッサは, ワゴンとは呼ばずに,ハッチバックと呼ぶのが普通です。 (ただし,車検証の型には,プリウスまでワゴンと記載されますが。) 国産車のステーションワゴンで現在新車で購入できるのは, 次の車種になります。 トヨタ・カローラフィールダー トヨタ・アベンシス 日産・ウィングロード ホンダ・シャトル マツダ・アテンザワゴン スバル・レヴォーグ 自動車旅行の多い欧州では,エステートと呼ばれ, 沢山荷物を載せられるため重宝されています。 日本では1980年代末にスバルレガシィが大ヒットし, それまでは商用車だったバンのイメージを大幅に変えました。 しかし,その後日本では,ミニバンが普及だし, ステーションワゴンの人気は下火となっております。 この中で圧倒的な性能を誇るのは, スバルのレヴォーグです。 走りのステーションワゴンを築いたレガシィの後継車ですので, 上級モデルは300馬力を発揮します。 1600ccのモデルも存在し,ステーションワゴンの中では 今でも人気のある車種が,レヴォーグです。 逆にお得なのは,カローラフィールダーです。 ハイブリッドモデルもあり,お買い得感が高いです。 スタイルも,ワゴンは若者向けになっています。