車検を担当される整備士の方にお聞きします

車検を担当される整備士の方にお聞きします

匿名さん

車検を担当される整備士の方にお聞きします。
車検時にステアリング周りの点検を行う時、タイロッドに工具を使用するのは通常の方法ですか? 具体的には、通常の車検時に、左右どちらか片方のタイロッド(ラックエンド)・・その六角になっている調整部とロックナットに工具を使用する・・・そんな点検方法はあるのでしょうか? 質問の理由は以下です。
車検後に極端に轍に取られやすくなった上に、ハンドルセンターが左にずれるようになっていました。
(それまで、どちらかと言えば、ハンドルセンターは右にずれていました。
) このことを車検を行った店に伝えると、「ガタのチェックもサイドスリップも、異常がなければどこも調整はしない。
あなたの車両は異常がなかったのでどこも触っていない。
なので原因はウチではない」との返答でした。
(その店は、車検で売っているフランチャイズの看板を掲げています。
) すぐに車両を自分でチェックすると、運転席側のタイロッドにのみ、上記のような痕跡が明確にありました。
(助手席側には、なんの痕跡もありませんでした。
) 明確の理由ですが、私はノックスドールという錆止めを下回りに施工しております。
更に、そのノックスドールの上にシルバーの塗料を吹いておいます。
それらの塗膜がラックエンドの六角になっている調整部とロックナットだけ無くなっていました。
それも、挟み込む対面部分のみ、塗膜が無くなっていました。
(そこだけ汚れの付着もなく綺麗で、塗膜が無くなってから時間が経っていないのがそのことでわかります。
) ちなみに、ラックエンドに切られている溝は、運転席側が助手席側より1.5㎜短かったです。
長文となりましたが、通常の車検・・その点検方法として、片側のタイロッドのみに工具を使用する・・そんなことはあるのでしょうか? ご返答よろしくお願いします。

panda2moeさん こんばんは。
* 車検時にステアリング周りの点検を行う時、タイロッドに工具を使用する のは通常の方法ですか? >>自動車整備士 検査員です。
わかりやすく説明させていただきます。
長文になりますので表現方法についてはお許しください。
トーイン調整の際にタイロット部分を緩めてロッドの長さ調整でトーインを INまたはOUTに調整します。
ですので工具を使用しての調整になります。
具体的には、通常の車検時に、左右どちらか片方のタイロッド(ラックエンド)・・その六角になっている調整部とロックナットに工具を使用する・・・ そんな点検方法はあるのでしょうか? >>正しい調整方法について ご質問の内容に基づき説明します。
結果から説明します。
あなたのお車のトーイン(サイドスリップ)がIN側に5mm以上ずれていた ため調整しました。
この際に走行テストして右側に傾いていることを確認したはずです。
ハンドルをセンターに戻すと左前輪は外側を向きます。
右前輪は内側を向きます。
これはご理解いただけますよね。
あなたのお車はIN側に5mm以上ずれていました。
規定範囲の3mm以内にするためにはOUT側にする必要があります。
そうすることでIN5mmがIN1mmのように変えることができます。
これもご理解いただけると思います。
最初に時点でINに5mm以上ずれていた。
これをOUT側にするにはINの数字を減らす必要があります。
ハンドルは右側に傾いていた。
傾いたハンドルをセンターにすると右前輪は更にIN側に向きます。
これを合わせるために右側タイロッド部分を縮めることで タイヤをOUT側に調整したわけです。
結果として... ハンドル位置は左側に向きました。
サイドスリップは規定値の3mm以内に収まりました。
この際に右側のタイロッド部分で調整したためにその部分の塗装が剥がれました。
今回の車検ではサイドスリップが5mm以上IN側に向いていたために調整して います。
これがこのような現象になりました。
*ラックエンドに切られている溝は、運転席側が助手席側より1.5㎜短かった です。
>>長さは全てきっちり同じにはなりません。
新車でも左右で差があります。
また今回のように車検の都度 調整すると変わります。
タイヤをローテーションしてもホイールを幅広にしてもサイドスリップの数値 は変わります。
ローダウンキットを組んでも変わります・ 車検の都度3mm以内に収まっていない場合は調整します。
その度にタイヤの減り具合でハンドル位置が変わるため調整するのが左になったり 右になったりしますので必ず左右が同じにはなりません。
* 長文となりましたが、通常の車検・・その点検方法として、片側のタイロッドのみに工具を使用する・・そんなことはあるのでしょうか? ありえます。
今回の車検で上記説明の通りの作業をされています。
当方で車検の際の調整には必ずセンターに調整して納車しています。
そのお店ももう少し手間を惜しまなければすごく良いお店だと思ってもらえた と思います。
車検に出したら右に向いてちたハンドルがセンターになっている... 嬉しいと思いませんか? 小さな親切は次の仕事につながります。
紹介者が増えるのもそんな小さなことからです。
作業的には間違っていないと思います。
ただ あなたがご質問された際の対応については問題があると思います。
ややこしいことを避けるための策なのでしょうけど正直に こうなっていましたので調整しました... これでよかったことだと思います。
あなたが気になる場合は上記の方法でハンドル位置をセンターにすることも 可能です。
サイドスリップテスターがなくても2人でスケールで計測しても調整はできます。
気になる場合はその方法で調整してみてください。
回答としてはありえる作業です。
お店の方の返答が悪すぎました。
これが回答です。

シルバーに関する回答

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車検時にステアリング周りの点検を行う時、タイロッドに工具を使用するのは通常の方法ですか? 具体的には、通常の車検時に、左右どちらか片方のタイロッド(ラックエンド)・・その六角になっている調整部とロックナットに工具を使用する・・・そんな点検方法はあるのでしょうか? 質問の理由は以下です。
車検後に極端に轍に取られやすくなった上に、ハンドルセンターが左にずれるようになっていました。
(それまで、どちらかと言えば、ハンドルセンターは右にずれていました。
) このことを車検を行った店に伝えると、「ガタのチェックもサイドスリップも、異常がなければどこも調整はしない。
あなたの車両は異常がなかったのでどこも触っていない。
なので原因はウチではない」との返答でした。
(その店は、車検で売っているフランチャイズの看板を掲げています。
) すぐに車両を自分でチェックすると、運転席側のタイロッドにのみ、上記のような痕跡が明確にありました。
(助手席側には、なんの痕跡もありませんでした。
) 明確の理由ですが、私はノックスドールという錆止めを下回りに施工しております。
更に、そのノックスドールの上にシルバーの塗料を吹いておいます。
それらの塗膜がラックエンドの六角になっている調整部とロックナットだけ無くなっていました。
それも、挟み込む対面部分のみ、塗膜が無くなっていました。
(そこだけ汚れの付着もなく綺麗で、塗膜が無くなってから時間が経っていないのがそのことでわかります。
) ちなみに、ラックエンドに切られている溝は、運転席側が助手席側より1.5㎜短かったです。
長文となりましたが、通常の車検・・その点検方法として、片側のタイロッドのみに工具を使用する・・そんなことはあるのでしょうか? ご返答よろしくお願いします。

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