数年前はジャイアントがコスパにすぐれていたのですが、何度かの値上げでコスト面は他のメーカーと変わらなくなってしまいました。
いまは台湾のメリダというメーカーがコストとパフォーマンス両方で優れており、その中で10万円以内で購入できる車種は以下の2つです。
MERIDA RIDE 200 税込価格99,900円 http://www.merida.jp/lineup/road_bike/ride_200.html MERIDAのRIDE RIDE 80 税込価格79,900円 http://www.merida.jp/lineup/road_bike/ride_80.html RIDE200はメインコンポがシマノSORAで9段変速、RIDE80はClarisで8段変速です。
いずれもサイクリングで使うには十分な性能です。
検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、ドッペルギャンガーの価格が安い理由は、中国や東南アジアなどで製造している事(人件費は安いが品質にムラが出やすい)、フレームの素材やコンポーネント、パーツなどのグレードを落としていること、サイズ展開が1種類しかないためサイズごとのモールド(金型)を作るコストを削れること、問屋を介さず通販のみの販売形態であることなどが挙げられます。
ドッペルギャンがーはカスタムを楽しむマニア層に人気がありますが、自分で組み立てなければならず、ショップによっては修理を断られることがあるなど、自分でメンテナンスと修理ができるある意味上級者向けの自転車です。
少し高いですがきちんとしたショップで購入したほうがいいと思いますよ。
以上、参考になれば幸いです。