小型の短刀、鉈に関する質問です。 山の中の枝や薪を割るための刀剣に山刀、マチェット、鉈などがありますが、調べると反りの内側に刃がついたもの、反りの外側に刃がついたものがあるようです。 用途が同じなのに、刃の付く方向が異なるのはなぜでしょうか。またもし理屈上どちらかが正しいのだとしたら、どちらに刃がつくのが機能的に優れているのでしょうか。 日本刀は外に刃がついているので外反りの方が切りやすいと思っていましたが、「たたき切る」場合は内反りの方がよいのでしょうか。 ご存じの方教えてください。(仮説でもよいです) ※googleの画像検索では、この手の刀剣は内反りのものが多くヒットしました。 写真は少数派?の外反りのものです