船舶エンジンD201KH 海水があがらずオーバーヒートしてインペラを取り替え運転したところ、3000回転位でバルブとピストンが当たる音がします。その際海面に排気ガスが浮いていました。 2ヶ月位の間に数分間、数回程度回していましたが、最後にはエンジンが掛からなくなりました。点検したところ圧縮が足りない、弁棒が曲がっていると判断してヘッド周りだけ弁棒を取り替え整備しました。確認した所、ピストンに弁棒の跡が見てとれました。タービンは問題なく、組み立て運転してみたら、症状は変わりません。いろいろ話しを聞いた所ピストンピンメタルにアルミを仕様しているタイプのエンジンもあると聞きました。 オーバーヒートでピストンピンメタルがすり減るものでしょうか? その前にピストンが焼きくのではないでしょうか? スタンピングの原因はクリアランスのせいしかないと思のですが、、 アドバイスお願いいたします。