匿名さん
未だに高速道路等での取り締まり用のパトカーにセダンが多いのは何故なのでしょうか? (もちろんセダン以外のタイプも最近は増えてきましたが、未だにセダンが主流ですよね。
) そもそもパトカーにセダンが選ばれる理由って、違反者への対応時に後部座席が利用できるために4ドアの方が便利だとか、取り締まりで活躍しやすいように排気量の大きい車が必要だとかがあるのかなと個人的に思ったのですが、必ずしもパトカーがセダンである必要は無いですよね。
例えばハッチバックとかステーションワゴンとかSUVとかミニバンでも、セダンと比較して違反者への対応だとか取り締まりでの活躍のし易さという観点からも遜色無いと思うのですが。
(セダンタイプと比べると車高が高い分だけSUVやミニバンだと走行性能が落ちるかもしれませんが、実際の取り締まり活動の中では、そこまでの差は無いのではと個人的に思います。
) 今時、一般ユーザーにとってセダンよりもステーションワゴンやSUVやミニバン等、昔に比べて車種の幅が広がってしまった為、セダンの方がむしろ少数派になる事もあろうかと思います。
今でも高速道路でクラウンを見ると覆面パトカーかな?と疑ってしまいます。
むしろセダン以外にバラエティーに富んだタイプの覆面パトカーを多く走らせる事によって、交通違反者にとってはどの車が覆面パトカーか分からなくさせるという点からいっても、一定の交通違反の抑止力になりそうな気がします。