匿名さん
スコットランドとの2戦戦を見て一番感じたのは、スクラムのルールを見直すべきということじゃないでしょうか? いつからか、スクラムでのスクラムハーフのボール入れが味方側に斜めに入れることが許され、スコットランドはそれを最大に利用しフッカーはフッキングをしていませんでした。
そして相手のファウルを待ってスクラムからのボール出しを意図的に遅らせていました。
第二戦の逆転はまさにこれを利用しスクラムでファウルを起点に得点したものでした。
ラインアウトと同様にスクラムでもノットストレートの反則を取ること、マイボールのスクラムではフッカーはきっちりフッキングをすること、ファウル狙いの球出しの遅延行為はしないことをスクラムのルールに加えてほしいです。