軽四の黄金期のパイオイニアと言えば ミニカ・ダンガンです。 軽四で初の64馬力車(550cc)。 軽四の自主規制のきっかけになったほどのハイパワー車でした。 なのに後発のワークスやヴィヴィオ、アヴァンツァートなどと 比較するとほとんど話題にもなりません。 それどころかワークス550が軽四初の64馬力車だと思っている人が大部分らしい。 黄金期の軽四といえばこの三者ばかりでダンガンが 話題になることはほとんどないです。 軽四で初めてDOHCターボ64馬力であったのに ミニカがどうして影の存在になってしまったのでしょう。 不思議でならない。