馬の1馬力とバイクの3馬力の最高速度の比較について 競馬のサラブレットは騎手を含めた自重は約500kg程度あるそうですが、その重さで最高速度60kmhくらいで走るそうです。 私が以前乗っていたホンダTODAY50はハイスピードプーリーを組んでいましたが最高速度は65kmhくらいでした。 馬の方は1馬力のパワーで抵抗の多い砂地のコースを約500kgの巨体で60kmhも出るのに、バイクは3馬力もあるのに、抵抗の少ないアスファルト路面で65kmhというのは低すぎませんか?
馬の1馬力とバイクの3馬力の最高速度の比較について 競馬のサラブレットは騎手を含めた自重は約500kg程度あるそうですが、その重さで最高速度60kmhくらいで走るそうです。 私が以前乗っていたホンダTODAY50はハイスピードプーリーを組んでいましたが最高速度は65kmhくらいでした。 馬の方は1馬力のパワーで抵抗の多い砂地のコースを約500kgの巨体で60kmhも出るのに、バイクは3馬力もあるのに、抵抗の少ないアスファルト路面で65kmhというのは低すぎませんか?
どうも! 大型二輪に乗る者です 誰ですか? 「馬力」が抽象的とか言ってるア○ウな人は!(苦笑) キチンと決められていますよ 英(イギリス)馬力hp=745.7w(約)、仏(フランス)馬力ps=735.5wと定められてます どちらを使っても良いとされますが その場合は英仏どちらの表記か明記するよう定められていたハズです(今は違うかも) そうでないと「約10w」程の差で仏表記馬力の方が高い値になってしまい買う人や選ぶ人に誤解を与えてしまいます(最近は燃費のカタログ表記で問題になったばかりですが、出力等も同様です) モチロン「W」もキチンと決められてますから「抽象的」ではないですヨ、念のため 言葉のイメージだけで間違った事をいっては困りますよ さて 機械の出力を測る単位での「馬力」は換算すると「標準的な労働馬一頭が継続して発揮出来る仕事」とされてます よって競馬等の競争馬は「標準的労働馬」とは比較にならない位力や脚力が「強い」ワケです 加えて標準的労働馬とて「継続して出せる力」は本来のMAX(最高に出せると言う意味)力ではなくソレより低い値です よく言う「ムチ打って」とか「火事場の馬鹿力」の様な力ならもっとあるハズ(標準的な馬さえ) よって標準馬も実は1馬力以上ある 競争馬は3〜4馬力となってますが「ここぞ!」とか「ムチ入れ」とかした場合は4〜5馬力位は出るでしょう(あくまで換算した場合) 他方 質問者さんの車両では 3馬力と言うのはカタログ値であり 実際はあってもギリギリか下回る事が殆どです(ガッカリしますが事実です) 実車がカタログ値を上回るのはハイパフォーマンス車と言われる高性能車のそれも一部です 理由は高性能を隠さないと保険や認可等で不利になる為です なので質問者さんの車両の「実馬力」はそもそも表記より出力が出ていないのです その時点で同馬力と考えていた競馬用競争馬より「遅い」のは道理となってしまうのです 更に 更にです バイクや車はカタログ表記の馬力が出ていたとしても駆動のロスは入って無いかロスを低く見てます つまりベルトやギヤ(歯車)やベアリングその他の「ロス」が馬力を食っているのです (表記上係数を掛けて減じてますが実際はそれ以上にロスが有るのが普通) するとカタログ上「3馬力」の車両は実際は「2〜2.5馬力程度」と言う事な訳です その上で更にハイプーリと言った設計上想定していない部品を取り付けている状態で「65km/h」と言うのは逆に立派だと言えます 実際は他の回答者さんが書いている通り「抑制」も有るので もっと車速や出力は出せるでしょう しかし機械の負担増による破壊の危険や運転者の危険を考えて抑えられていると言う事を忘れないで下さい 実際の競争馬と競えるのは出力6〜7馬力(以上、駆動その他のロスが有るので)のエンジン付車両と言うのが本来と言う事が分かります またその場合車両は「競技用の仕様」で無ければなりません 抑制(リミッター)有ってはそもそも競う前提ではありません 抑制無しの6〜7馬力が「純粋に出せる」強力な車体を持つ車両でコースに合う減速比のギヤと荒地タイヤなら そこでやっと「互角の勝負」になるワケです 競馬の馬が強いのではなく 表記や車両の出力が高く無かった と言う事です だからと言って 車、バイクが劣っている訳ではありません 現在の社会が発展しているのは牛や馬の代わりに自動車の発展・普及が有ったのは間違いありません また馬は非常に高価であり維持する金額は 例え高価な数百万の大型二輪と比較しても 二輪の方が遥かに安く経済的で維持も楽な事は言うまでもありません
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