アイスショーにおける「正面」は 基本的に決まっていないと思うのですが 幕張メッセで「正面」と言う場合 ステージから見ての「正面」を意味するので 質問者さまの仰るように 東プレミア席側(2階Aブロック)を正面と呼んでる方が多いです。
ただ 競技で審査員側を「正面」として演技する場合の「正面」とは 意味が異なるので 一昨年と昨年は北が演技の「正面」になることがほとんどでした。
ちなみに 幕張メッセのロングサイドは 南と北です。
アイスショーには 基本的に「正面」と言う決まりはないと申し上げましたが スケーターによっては南を正面としてるかな!?と思うこともあるので どちらを正面として演技するかは 個々のスケーターによる場合があります。
私が観たこの2年は 北を正面として演技するスケーターが多かった…というだけで 必ずしも主催者が演技の「正面」を北と決めているようには感じません(それはメッセに限らず,どの会場のアイスショーでも同じだと思いますが) 幕張メッセのショートサイドは,東のプレミア席(2階Aブロック)と 反対側の2階Fブロックで 西にはプレミア席がないはずです(ステージですので) プレミア席の段差ですが…う~ん。
ちょっと微妙ですね。
しっかり段差がある…というほどではないです。
代々木のアリーナよりは良いと思いますけど,やはり後列は見えやすいとは言えません。
座高の低い方には 少しツラいかも… ただ,演技の正面とは別に 群舞の正面は東側になりますし スケーターのアピール!?も東側にすることが多いので 盛り上がるのは東側が多い印象です。
複数公演観られるのであれば 1回は東プレミア席も楽しそうですけれど… ご参考まで ☆