職質って断れるの? 先日パパの車で深夜のドライブをしました。 お洋服屋さんで兼業農家な先輩にハイブリットなお野菜を分けていただく用事があったんです。 不器用な運転でもなんとか目的地に到着。 紫の帽子に派手な上着に金ぴかなサングラスの先輩からお野菜を受け取り、ヒョウ柄でローライズしかも二日目のパンツにしまいました。 帰る途中、喉が渇いたので自販機の前に車を停めて車に寄っかかりチェリオのメロンを飲んでいたら、パトカーが目の前を通り過ぎなぜかUターンしてきました。 そして二人組みが降りて来てこんばんはって言ってきました。 この車君の? 君どっから来たの? 人生最悪な日になるかもしれないって思いました。 そうボクはラブライバー、ラブライバーに犯罪やトラブルは付き物、しかしどんな状況下に置かれてもマイペースを突き通すのがセオリー。 そしてパンツは二日履くのが基本。 ボクは「ジュースの炭酸が抜けて不味くなるじゃん、いろいろ話してもいいけど後でもう一本買ってくださいよ」って言ったら 軽く笑われて、えっそれは出来ないよって優しく言われました。 ちっ しかしライバーの神はボクを見放しませんでした。 職質中のボクの横を、どっかのDQNカーが4つ打ちのミュージックを大っきな音で流しながらクラクションでファファファファ~!しぇしぇしぇ~!って通り過ぎたので おまわりさん達は結局なにもせずに免許すら見ずに寒いのにごめんねってDQNを追っていきました。 ちなみにその後ファミリーマートの前でそのDQN達が停められてわーわー言ってました。 なんかパトカー2台になってましたし。 ざまま~w そのあと家に帰ったボクはお野菜を食べて宙に浮く感覚のもとフカフカなお布団に入り窓ガラスからチカチカな星の下で踊る鉄塔と白色の未来の向こうを眺めました。 高い空と地上の間から音楽が窓ガラスさらに身体を突き抜け聞こえてきます。 ボクは二人に増え、 もう一人のボクは窓ガラスの外からこっちのボクを眺めています。 世界が2つあり入れ替わります、どっちの世界がほんとうの世界ですか!? あと腹パンさんにホモりんこでにゃんにゃん。 テヘペロりんこしちゃうよん!? 職質って断れるんですか? 何も悪いことしてない善人を職質するなんてありえなくない? もうっˉ ( ›◡ु‹ ) ˄