日米の合算記録について質問です。 イチロー選手がピートローズの通算安打記録を 日米通算で更新した際の会見にて 「日本だけ

日米の合算記録について質問です。 イチロー選手がピートローズの通算安打記録を 日米通算で更新した際の会見にて 「日本だけ

日米の合算記録について質問です。 イチロー選手がピートローズの通算安打記録を 日米通算で更新した際の会見にて 「日本だけでこの記録を抜くのが一番難しい」 とおっしゃっていました。 これは「日本よりアメリカの方がレベルが高いので 日本の安打数は比較にならない(価値が低い)」 という発言に対しての発言なのでしょうか。 実際イチロー選手が日本時代に200本を達成したのは 94年の1度のみでメジャーへ移籍してからは 01年から10年まで10回も達成しています。 また試合数を比べてもメジャーの方が圧倒的に多いです。 ですがメジャーでは長距離の移動や過密スケジュールに加え 雨天中止などの次の試合では2試合を消化する等 身体にかかる負担はやはりメジャーの方が大きいとは思います。 もちろんレベルも各国の中でもレベルの高い選手が集まっているので メジャーの方が高いとは思いますが日本は決して低くないと思います WBC等見ていてもやはり日本の投手の質は高いです。 その辺も含めて「安打数のカウント」のみに着眼すると 日米どちらの方が安打数を稼ぎやすいと思いますか。 個人的にはイチロー選手がおっしゃっているように 安打数となると日本の方がカウントが難しいと思っています。 非常に読みづらいですがあくまで個人的な意見で 日米の野球に詳しい方で回答宜しくお願いします。 出来れば理由も知りたいです ・イチロー選手の発言はローズへ込められた発言なのか? ・日米での試合数、試合日程、レベル等を含め安打数は どちらの方が稼げるのか(出来れば理由含め)

非常に比較するのが難しい質問だと思いますので、 私見である事を前提に回答致します。 まず両国でのメリット・デメリットについて (野球のレベルそのものは除く) ◆日本 ①メリット ・長距離移動・時差が無く、 スケジュールにも余裕があり身体的負担が少ない。 ・(日本人にとっては)文化的ストレスが溜まりにくい。 ・チーム、選手数が少なく、対策が立てやすい。(但し逆も然り) ②デメリット ・試合数そのものが少ない。 ・延長に限りがある。 ・敬遠、犠打等の作戦が多く、打数が稼ぎにくい ◆アメリカ ①メリット ・試合数が多い ・同点引分が無い。(延長が延々と続く) ・打者に好きに打たせる傾向が強い ②デメリット ・移動、ハードスケジュールで身体的負担が大きい ・(日本人にとっては)ストレスも溜まりやすい。 ・選手数が多く、初対戦も多い。 ・打者シフトが一般化しており、対策を立てられている。 この様な傾向にあると思います。 その上で質問に回答すると、 「少なくともメジャーでレギュラーを務められる力量のある選手にとっては」 日本の方が安打数を稼ぐのは難しいと思います。 日本とアメリカのレベルの差にはあまり言及するつもりはありませんが、 あくまでこれまでの日本人野手の実績を元にすると、 積上系ではなく率関係の数字上、 日本よりアメリカの方が好成績をおさめ難いと言えます。 そうなると上記メリット・デメリットに加えて、 実力のある選手は日本では勝負を避けられ、打数が更に減少します。 いくら4割打てても、打数が300打席しか稼げなければ、 120安打しか打てません。 逆に打率.280程度でもアメリカで600打数稼げれば、168安打になります。 よって上記前提がある以上は、日本の方が安打数を稼ぐのは難しいと思います。 メジャーでレギュラーを勝ち取れない選手は・・・言うまでもないですね。 イチロー、ローズレベルであればアメリカの方が安打数を稼げると思いますよ。 (これもローズが日本に適応し、好成績を残せる、という前提が必要ですが) ですので、ローズの「日本の方が安打数を稼ぎやすい」という発言は 自分の価値を下げているだけだと思いますがね。

アメリカに関する回答

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日米の合算記録について質問です。 イチロー選手がピートローズの通算安打記録を 日米通算で更新した際の会見にて 「日本だけでこの記録を抜くのが一番難しい」 とおっしゃっていました。 これは「日本よりアメリカの方がレベルが高いので 日本の安打数は比較にならない(価値が低い)」 という発言に対しての発言なのでしょうか。 実際イチロー選手が日本時代に200本を達成したのは 94年の1度のみでメジャーへ移籍してからは 01年から10年まで10回も達成しています。 また試合数を比べてもメジャーの方が圧倒的に多いです。 ですがメジャーでは長距離の移動や過密スケジュールに加え 雨天中止などの次の試合では2試合を消化する等 身体にかかる負担はやはりメジャーの方が大きいとは思います。 もちろんレベルも各国の中でもレベルの高い選手が集まっているので メジャーの方が高いとは思いますが日本は決して低くないと思います WBC等見ていてもやはり日本の投手の質は高いです。 その辺も含めて「安打数のカウント」のみに着眼すると 日米どちらの方が安打数を稼ぎやすいと思いますか。 個人的にはイチロー選手がおっしゃっているように 安打数となると日本の方がカウントが難しいと思っています。 非常に読みづらいですがあくまで個人的な意見で 日米の野球に詳しい方で回答宜しくお願いします。 出来れば理由も知りたいです ・イチロー選手の発言はローズへ込められた発言なのか? ・日米での試合数、試合日程、レベル等を含め安打数は どちらの方が稼げるのか(出来れば理由含め)

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