1959年1月9日アメリカ・セントルイスでパット・オコーナー はデイック・ハットンを破って第42代目NWA世界ヘビー級

1959年1月9日アメリカ・セントルイスでパット・オコーナー はデイック・ハットンを破って第42代目NWA世界ヘビー級

1959年1月9日アメリカ・セントルイスでパット・オコーナー はデイック・ハットンを破って第42代目NWA世界ヘビー級 チャンピオンになりますが、その時の決め技を教えて下さい フイニッシュ技は何ですか? ちなみに何本勝負ですか??

慣例として、NWA世界ヘビー級のタイトルマッチは3本勝負で行われます。 60分3本勝負が基本ですが、場合によっては90分3本勝負でも行われる事がありました。 1959年1月9日セントルイス・キールオーデトリアムで行われた『(王者)ディック・ハットンvs(挑戦者)パット・オコーナー』に関する情報を追っていくと… まず試合形式に関する記述は特にされていないので、十中八九、慣例の60分3本勝負で行われたであろうと思われます。 また、「He used a spinning leglock to wear the defending champion down before taking the victory」という記述を載せているサイトが見つかりました。 ここで言う「spinning leglock =スピニングレッグロック」が、果たしてどんな技を指しているのかはわかりません。 足四の字固めのルーツとなった、レイ・スチールはスピニングレッグロックを得意としていたといいますが、それと同型のものを指しているのかも、この情報からでは確認できません。 また、フィニッシュに使ったのか、スピニングレッグロックが有効打となって勝因に繋がったというニュアンスなのかもわかりません。 そもそも米国では試合の記録にフィニッシュホールドが何だったか、さほど重視されていない模様ですので、古いプロレスに関して試合の決まり手=フィニッシュホールドを調べる事は困難を極めます。(ほとんどの場合、情報がありません) オコーナーの得意技にほぼ100%に近いフォール率を誇った「後方回転エビ固め」がありますが、米国では「Rolling Cradle=ローリングクレイドル」と呼びます。 オコーナー本人も、そう呼んでいるのですが、日本のプロレスファンにはローリングクレイドルと言えばテリー・ファンクやオレンジ色のタイツを履いてた頃の小橋健太、豊田真奈美や福岡晶らが使っていた、いわゆる回転揺りイス固めを思い浮かべるものです。 少なくとも、Rolling Cradleではなくspinning leglockという記述がされていることから、オコーナーはハットンの足を攻めて勝因にしたと読み取ることができるかもしれません。 ワタシが調べられたのはここまでですんで、これで勘弁してくださいw

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1959年1月9日アメリカ・セントルイスでパット・オコーナー はデイック・ハットンを破って第42代目NWA世界ヘビー級 チャンピオンになりますが、その時の決め技を教えて下さい フイニッシュ技は何ですか? ちなみに何本勝負ですか??

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