LEXUSは北米主力のモデルブランドですから、ワールドワイドでは販売数は優れません。 北米でのモデルを日本にも導入し、次いで欧州にも導入しました。 北米ではNX(ハリアー)がかなり人気があり、検討しました。 日本ではCT200hばかりが売れ筋で、日本販売台数とBMWの日本販売台数が概ね同じ状況が続いています。 BMWは3シリーズが主力ですが、LEXUSはCセグメントのCT200hが主流なので、ビジネスとしてはBMWよりも下です。 欧州展開も先代モデルまでは、ディーゼルモデルやMTモデルもありましたが、現在はハイブリッドモデルのみしか販売されていません。 欧州市場ではジリ貧の状況です。 そのため、ご質問のような販売台数になっています。 Dセグメント以上のモデルだと、ほとんどが北米販売でしかありません。 大衆車トヨタの焼き直しでLEXUSブランドを名乗っているだけですから、外見以外はトヨタ車そのものです。 それがわかてしまう日本や欧州では、どうしようもないでしょう。 ご質問の統計もDセグメント以上のモデルに絞れば、もっと露骨にびっくりするはずです。 LEXUSをブランドではなく、別会社で独立させてでもいれば、もっと変わっていたでしょう。 開発から製造・販売まで、トヨタの傘の下で温々していたのでは、ブランドに見合った車はできないでしょう。 (yuuuuuutomanさんへ)