投手が投げる変化球でツーシームとかフォーシームとか耳にしますが、このツーとかフォーは何の数をいってるのですか?また、ボールの曲がり方に違いはあるのでしょうか?

投手が投げる変化球でツーシームとかフォーシームとか耳にしますが、このツーとかフォーは何の数をいってるのですか?また、ボールの曲がり方に違いはあるのでしょうか?

匿名さん

投手が投げる変化球でツーシームとかフォーシームとか耳にしますが、このツーとかフォーは何の数をいってるのですか?また、ボールの曲がり方に違いはあるのでしょうか?

シームは直訳すると「縫い目です」 ボールが一回転する間に同じ個所を何回通過するかで「○シーム」と呼ぶか決まります。
ではこのシームの役割ですが「ボールに直進性を与えて揚力を増す」ディンプルと同じ効果なんですね。
ツルツルの球体というのは空気中を進むとボールの周りに空気がまとわり付きます。
これを「層流」と呼びますが要するに「抵抗」になるんですね。
この層流を振り解く為にはボールの表面に凹凸をつけることが有効です。
この凹凸による乱れた空気層を「乱流」と呼びます。
フォーシームは一ヶ所を多くの縫目が通過することにより大きな乱流をつくります。
結果、ボールは直進性と揚力を得て「切れの良いストレート」になる分です。
では逆に直進性と揚力無い、つまり沈み、曲がるストレートを投げたい時はどうするのか❓ シームを減らせば良いのです。
これがツーシームです。
ではワンシームの方が効果が有るのでは?と思いますよね? シームによって揚力が上がるのはボールの上下に気圧差が出来るからでもあります。
気圧差はシームの数と回転数関係してくるのでツーシーム場合はボールの左右に気圧差が出来て多くの人はシュート軌道になります。
つまり「速くて落ちながら曲がる」変化球となるのです。
ワンシームはリリースの時に二本の指に縫目がかからないのでスピードが落ちてチェンジアップに近い軌道になります。
またボールの構造上「ゼロシーム」という物は在りません。

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匿名さん

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