車の「リコールがあった」を噛み砕いて表現すると「〇〇の車種で不具合が見つかりました

車の「リコールがあった」を噛み砕いて表現すると「〇〇の車種で不具合が見つかりました

匿名さん

車の「リコールがあった」を噛み砕いて表現すると「〇〇の車種で不具合が見つかりました。
メーカーまで持ってきてもらえればタダで修理します。
」で合ってますか?

不具合にも二種類あります。
その不具合が走行・安全性に影響のあるもの →リコール 具合悪いといえば悪いけど、使う分には問題ないもの →SI(サービスインフォメーション)※呼び方は各社それぞれ 前者の場合、たとえばブレーキが効かなくなる、暴走するなどですね。
これらの場合所有者には速やかに(購入元のディーラーを通して)案内があります。
修理費用はメーカー持ちなのでユーザーの負担はありません。
ディーラーとしては普通に仕事(部品は支給してもらえるし工賃もメーカーから払ってもらえる)なので実はけっこう「おいしい仕事」なんですよねこれ。
後者の方は安全上は問題ないので、車検や定期点検時にこっそり(といえば表現が悪いですが)直すか、あるいはユーザーからのクレームベースで「言われたら直す」ものです。
たとえば、エアコンを使うとファンの音がうるさいとか、インテリア部品の強度不足でメッキのエンブレムが取れやすいとか、そんなのですね。
またリコールの中でも、その症状が発生すると直ちに重大な危険を及ぼすもの(発火する、暴走する)などの場合は全台数強制修理になりますが、安全に壊れるものについては強制修理せず、クレームベースで対応するものもあります。
なので、リコール情報が出ていても、該当する症状が出ていなければ対応してもらえない場合があります。
私自身もいまの車で2つほど(ヘイッドライトユニット交換とエンジン交換)やっていて、両方とも扱い上はリコールですが運用としては全車修理ではなくメーカー側の保証期間延長によるクレームベース対応(10万キロまたは9年目の車検までの症状発生は無償対応)でした。

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車の「リコールがあった」を噛み砕いて表現すると「〇〇の車種で不具合が見つかりました

匿名さん

車の「リコールがあった」を噛み砕いて表現すると「〇〇の車種で不具合が見つかりました。
メーカーまで持ってきてもらえればタダで修理します。
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