NBA シュートの上手いビッグマンが増えてきた現在ピック&ポップが多用されないのは何故ですか? いつもwowow

NBA シュートの上手いビッグマンが増えてきた現在ピック&ポップが多用されないのは何故ですか? いつもwowow

NBA シュートの上手いビッグマンが増えてきた現在ピック&ポップが多用されないのは何故ですか? いつもwowowでしかNBAを見ていないのですがピック&ポップを使うのは頭に思い浮かぶだけでもガソルコンリー 、グリフィンポールくらいしかいません これは僕がただ無知なだけで、放送されないマイナーなチームでも使われているのでしょうか? もしそうでないから何故戦術に組み込まないのか教えていただきたいです

確かにシュートが上手いビッグマン増えましたよね。 まず大前提として覚えておいて欲しいのは、現在のNBAではロングミドルが一番効率が悪いとされてる。2点で一番確率が落ちるからです。例えば、分かりやすくするためにロングミドルが50%だとします(こんなに入ってる人は居ない)。10回シュート打ったら10点取るということになる。3Pが40%だとしたら10回シュートを打てば、12点となる。どちらが効率的かは明白。そして、ロングミドルとペイント内だとどっちが確率が良いのかも明白です。ファウルももらえる確率も高いし。 ですから、ロングミドルは非常に効率が悪く、フリーでも出来たら避けたい最終手段的な場所なんですよ。(コービーはここを多投して尚且つ確率が悪いからチームが勝てない)ですから、ミドルレンジでのピック&ポップが少ないのは当然です。 しかし、ゴール付近と3Pだけで組み立てられるほどバスケは甘くない。3Pとペイント内が効率的だということは誰もが知ってること。だから、そこを重点的に守る。ミドルレンジは一番捨てられるところです。そこをつくのも戦術ですよね。 戦術に組み込むなら条件がある。 ①高確率であること。 ②ディンフェンスが良いこと。 これが条件となります。 これを戦術として使ってるのが、スパーズ。ミドルレンジはオルドリッジとパーカーが打ちます。ピック&ポップは少ないですが。この二人はかなり高確率。そして、スパーズのディフェンスはナンバー1で相手の3Pの確率を低く抑えるのもナンバー1です。要するに「2点づつの戦いなら負けないよ」っていうスタンスですね。 こういうことから、ピック&ポップはポップして打つ人は3Pというパターンが多い。打つ側の人間はたくさんいます。 ノビツキー、ボッシュ、イバカ、スぺイツ、ラブ、ポルジンギスなどが有名ですね。ラブとポルジンギス以外は「ミドルレンジが上手い」選手でした。しかし、みんな効率の良さを求めて3Pをここ数年多投してます。ラブは初期からペイント内か3Pという選手でした。今は3Pを最優先してますね。 ですから、シュートが上手いビッグマンではまだ非効率。3Pが打てるビッグマンじゃないとピック&ポップは多く見られないと思います。そして、最初はコーナー3からスタートするから(距離が近いし、フリーになりやすいから)本物の3Pシューターレベルじゃないと拝めないというわけです。

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NBA シュートの上手いビッグマンが増えてきた現在ピック&ポップが多用されないのは何故ですか? いつもwowowでしかNBAを見ていないのですがピック&ポップを使うのは頭に思い浮かぶだけでもガソルコンリー 、グリフィンポールくらいしかいません これは僕がただ無知なだけで、放送されないマイナーなチームでも使われているのでしょうか? もしそうでないから何故戦術に組み込まないのか教えていただきたいです

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