サッカーが世界で最も人気がある競技だというのはFIFAによる虚構だと言うのは本当でしょうか。 競技人口が多いとか視聴者数が多いとかいうのは、他に娯楽のない貧しい国々、土地が有り余ってるような国々で盛んだからと聞きました。 またヨーロッパ各国でサッカーが最も人気があるというのも事実ではないと聞きました。イギリスではラグビー、フランスでは自転車競技など、さらにいうとクリケットのほうがずっと人気があると聞きました。 これらは職場の先輩たち、アラフォー世代の人たちが居酒屋で食事をしながら話していたことです。私は基本的にその世代が反吐が出るほど嫌いなのですが、珍しく聞き耳を立ててしまいました。スマホでリアウタイム検索でもしながら黙って聞いてました。 当初は野球ファン(ヤキブタ)の戯言かとも思っていたのですが、彼らは野球ファンばかりではなく、サッカーファンもいればスポーツに関心のない人もいました。アニヲタみたいな人もいました。 さらに彼らは、イギリスのEU離脱なども含め、ヨーロッパの政情や景気が不安定になったらサッカー文化の栄華は終わってしまうだろうと、中国やアジア、アフリカなどにそれを担うことはできないだろうとも論じていました。 仕事上がりにこうしたしょうもない話をする先輩たちと私はどうかかわっていけばよいのでしょうか。全体、すべてが推論であって時間の無駄だと思います。