こんにちは。
上半期ベスト11発表されましたね。
■『Transfermarkt.de』のブンデス前半戦ベストイレブン ▼GK ラルフ・フェアマン(ドイツ/シャルケ) ▼DF マティアス・ギンター(ドイツ代表/ドルトムント) マッツ・フンメルス(ドイツ代表/ドルトムント) ジェローム・ボアテング(ドイツ代表/バイエルン) ダヴィド・アラバ(オーストリア代表/バイエルン) ▼MF ウラジミール・ダリダ(チェコ代表/ヘルタ・ベルリン) ヘンリク・ムヒタリアン(アルメニア代表/ドルトムント) 香川真司(日本代表/ドルトムント) ドゥグラス・コスタ(ブラジル代表/バイエルン) ▼FW トーマス・ミュラー(ドイツ代表/バイエルン) ピエール・エメリク・オーバメヤン(ガボン代表/ドルトムント) ▼監督 アンドレ・シューベルト(ボルシアMG) これらのメンツを見ると大凡妥当かと思われます。
バイエルンは17節を終えた時点で8失点と鉄壁の守備を誇っておりますが、DFの力も大きいと世間は判断しているようです。
現に今季ノイアーはミスもありましたね。
シャルケは今季23失点ですが、ベストイレブンには他のシャルケの選手は誰1人として選ばれていません。
さらに17節時点 でチーム23得点23失点であるにも関わらず6位につけています。
この順位はGKの活躍に寄るものだと評価されています。
このベストイレブン選出の記事ですが、オフェンスが強力なドルトムントから多くの選手が選ばれている事、見事な戦術でバイエルンを下したアンドレ・シューベルト監督が選出されている事などから 偏見のない選出であったと思います。