天性のスタンドオフについて素晴らしい定義をされているのを読ませていただきました

天性のスタンドオフについて素晴らしい定義をされているのを読ませていただきました

匿名さん

天性のスタンドオフについて素晴らしい定義をされているのを読ませていただきました。
そしてそのようなスタンドオフはほとんど存在しないというところで考えさせられました 。
現代ラグビーではその成分を周囲のポジションが分担しているというのが実際ではないかと私は思いますがいかがでしょう? 特にフルバックが多く、ハーフペニー、ロブ・カーニー、スチュアート・ホッグといった選手はチームを身を持って鼓舞し、活性化し、プレーの質も観る方の予想を越えることが多いと感じます。
個人的にはリアム・ウィリアムズのプレーが最近はもっとも好きで、彼やノースのようなウィングの大型化、多能化も脱スタンドオフ集権化の流れかなと感じます。
何かスタンドオフについて更なるご見解お聞かせいただければ幸いです。

誉めすぎです。
そんなに考えて書いてなかったので見返したら粗だらけ、恥ずかしい限りです。
現代のラグビーは必ずしもキングを必要としないというのが大きいと思っています。
今はSOだけがファーストレシーバーという訳ではなく、意思決定をする人間が3、4人ぐらいは必要になってきていますし、今の戦術は創造性よりもディシジョン・メイキング(プレー選択)を重視するので(ある意味アメフト的)。
SOに関しては世界一うるさいウェールズが、ビガーやプリーストランドのような堅実タイプを置いているのが象徴的なのかなと思います。
ただ、現段階ではこういう戦術が至るところに根付くまでは行っていないので、より当たり前になってくれば、その中から新たな形の天才が出てくるかもしれません。
クエイド・クーパーを挙げるのを忘れていましたが、彼なんかは少なくともカーロス・スペンサーと同じ時代に生まれるべきだったかも知れません(一方で今のワラビーズが見違えるようにW杯で躍進するには、クーパーがキレキレに復活して彼と心中する以外に無いと思ってます)。
フルバックにエースランナーを置くのはどちらかというと22mルールの改正が大きい気がします。
ノータッチキックが遥かに増えたので、その際の攻防が試合の行方に影響するほど重要になっています。
リアム・ウィリアムズは幸運にも花園で観ることが出来ましたが(といってもあの超絶オフロードはサイドスタンドから見ていたのでライブでは何が起きたのかよく分からなかった…)、今後ますます、タッチライン際までボールを動かし、更にそこから、できればブレイクダウンを作らず動かし続ける重要性が増してくると思います(そんなわけで山中をWTBにとしきりに喚いている訳です。
ややタックルが不得手な短所もWTBだったらそう目立たない)

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匿名さん

天性のスタンドオフについて素晴らしい定義をされているのを読ませていただきました。
そしてそのようなスタンドオフはほとんど存在しないというところで考えさせられました 。
現代ラグビーではその成分を周囲のポジションが分担しているというのが実際ではないかと私は思いますがいかがでしょう? 特にフルバックが多く、ハーフペニー、ロブ・カーニー、スチュアート・ホッグといった選手はチームを身を持って鼓舞し、活性化し、プレーの質も観る方の予想を越えることが多いと感じます。
個人的にはリアム・ウィリアムズのプレーが最近はもっとも好きで、彼やノースのようなウィングの大型化、多能化も脱スタンドオフ集権化の流れかなと感じます。
何かスタンドオフについて更なるご見解お聞かせいただければ幸いです。

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