匿名さん
シマノのベイシスBG5号を割ってしまいました。
新品未使用です。
ガイド交換中に、不勉強でバットから2番目の玉口に9ミリのヒビを入れてしまいました。
筒の内側です。
部品交換だと3万 円くらいしてしまうので、処置として、内側は軽くペーパーがけしたあとGM-6800を薄く塗り、外側はペーパーがけしたあと、幅10ミリの固定ガイドをGM-6800で接着。
その根元は念のためナイロンDスレッドで10ミリ幅ほど巻き、GM-6800を塗り、1週間乾燥させました。
そもそもスレッドは構造補強にはならない(玉口の傷保護程度)と書いてあるのを見ました。
カーボン平織クロス巻も考えましたが、所詮家庭でつくるウエットカーボンはドライカーボンの数割しか剛性が出ないとも言われている方もいました。
どちらかというと、固定ガイドの樹脂リングとブランクス外側の接着で玉口の補強が成り立っているような気がします。
まだ一度も使ってない竿です。
奄美で大物に負けたリベンジで用意したのですが、GT、タマン、外道のサメなどかかっても、大丈夫でしょうか…?それとも、もう小物釣りにしか使えませんか?