電気自動車の発売予定について コンパクトな国産EV自動車を待っています。車格は1300~1500ccクラスが希望です。リ

電気自動車の発売予定について コンパクトな国産EV自動車を待っています。車格は1300~1500ccクラスが希望です。リ

電気自動車の発売予定について コンパクトな国産EV自動車を待っています。車格は1300~1500ccクラスが希望です。リーフでは全長オーバーで車庫に収まりません。 マツダのデミオEV が理想ですが、個人販売は無いようです。 いずれかのメーカーで発売の噂はありませんか?

現在、日本メーカーでEVの発売は期待出来ません。 というのも、日産リーフの失敗を見て、自分のところも新型EVを発売しようと思うでしょうか? 当初、日産&ルノーで2017年までに150万台のEVを販売する計画でした。が、実際には2016年までの6年間でようやく30万台を超えたところです。日産は、この当初計画に従いNECとの合弁で電池工場を造りましたが、目論見が外れて工場の稼働率が上がらず不良資産化しています。 この量産によって、電池のコストも下がるはずでしたが、実際にはLGやサムスンの電池よりも割高なのがネックとなり、他メーカーへも販売できていません。 トヨタとホンダは、航続距離が200km以下で短いEVでは無く、400km以上を走れるPHEVとFCVが次世代エコカーの主力と考えており、このためEVは眼中にありません。 また、既存の傘下にあるエンジン部品サプライヤーのことを考えれば、急激なEVシフトは避けなければいけないのです。だから、ガソリンエンジンと併用のHVを推進するのです。 マツダやスバルの経営規模では、単独でEVを出すことは出来ません。比較的EVには積極的だった三菱自も、現状では新型モデルを開発できる余力がありません。 ということからも、現時点で日本メーカーからのEVは極めて期待薄なわけです。 これに対して、欧米メーカーではEVやレンジエクステンダーEVに積極的です。これは、量販モデルにHVを持っていないことが影響しています。 CAFE規制やEURO6などの燃費、排ガス総量規制に対してこれら欧米メーカーは既存のままではクリア出来ないからです。日本メーカーは、量販モデルにHVが多いことからクリアし易いのです。 このため、欧米メーカーが今後、強化される規制をクリアするためには、エミッションゼロのEVでウルトラCしか残された道が無いのです。だから、欧米メーカーでは、新型EVやPHEVの発売が相次ぎます。 ただし、ここへ来て潮目が変わりつつもあります。 リーフが6年間で30万台しか販売できなかったのに対して、テスラのモデル3が1ヶ月間の予約のみで40万台の予約を受け付けました。予約のみで、リーフの販売台数をアッサリと抜き去ってしまったのです。 この事実は、それだけEVに潜在的な需要があるということを示しており、この結果によってトヨタとホンダがどのように動くかに興味もあります。 EVの神髄は電池と回生ブレーキの制御のプログラムにあり、これはHVでも同じことからノウハウの蓄積は十分なのです。つまりは、HVやFCVを開発している両社においては、経営陣トップが判断すればいつでも専用ボディを持つEVを発売できる用意はあるというわけなのです。 ということで、現時点での現実的なEVはリーフを除き、テスラのモデル3とBMWのi3の2択しかありません。

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電気自動車の発売予定について コンパクトな国産EV自動車を待っています。車格は1300~1500ccクラスが希望です。リーフでは全長オーバーで車庫に収まりません。 マツダのデミオEV が理想ですが、個人販売は無いようです。 いずれかのメーカーで発売の噂はありませんか?

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