車のサスペンションです。 車高調スペックがフロントレート5.0Kgf/mm、自由長235mm リアレート6.0Kgf/m

車のサスペンションです。 車高調スペックがフロントレート5.0Kgf/mm、自由長235mm リアレート6.0Kgf/m

車のサスペンションです。 車高調スペックがフロントレート5.0Kgf/mm、自由長235mm リアレート6.0Kgf/mm、自由長258mmです。 カタログのスペックで車重1810Kgの車に取り付けるとフロント-115~-36mm、リア-80~-38mmの調整幅があります。 この車高調を流用して車重2000kgの車に取り付けると調整幅はどのくらいになりますか? ちなみに全長式、フロントはストラット、リアはトーションビームです。 できれば計算式などを教えていただけると嬉しいです。

先ずは車検証で前後軸重を確認して下さい。 以下、前後重量バランスが6:4と仮定しての計算。 1810kg F1086kg R724kg 2000kg F1200kg R800kg 1200-1086÷2=57kg 800-724=38kg これが1輪辺りに掛かる重量差となり、この重さの分沈み込みが増えます。 57(重量差)÷5(バネレート)=11.4(車高差) となりフロントは標準車両より11.4mm下がる計算となります。 リアに関してですが、トーションビームの場合、力点と作用点が異なることによりレバー比というものが生じ、実際のバネレートとホイールレート(タイヤに掛かるバネレート)が変ってく来ます。 質問の6kgもホイールレートでは4kgになるかと思いますが、スプリングの縮み量とホイールの変化量も変って来ますので簡単には計算出来ません。 但しこれ等は前後重量配分が変らないことが条件での話ですので、FFと4WD、ガソリンとHVでは変って来ます。 車重やサスペンション形式から見るとミニバンのガソリンとHV辺りでしょうか? そうなると前後重量バランスもかなり変って来ると思うので、前後軸重をしっかり調べた方がいいですね。 TEINさんのHPにある各車種用の取り説にデータが載っているかと思いますので、一度確認されてみて下さい。

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車のサスペンションです。 車高調スペックがフロントレート5.0Kgf/mm、自由長235mm リアレート6.0Kgf/mm、自由長258mmです。 カタログのスペックで車重1810Kgの車に取り付けるとフロント-115~-36mm、リア-80~-38mmの調整幅があります。 この車高調を流用して車重2000kgの車に取り付けると調整幅はどのくらいになりますか? ちなみに全長式、フロントはストラット、リアはトーションビームです。 できれば計算式などを教えていただけると嬉しいです。

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