バイクのエンジンなどのO/Hの時などにプーリーカバーなどサビ取りのためにグラインダーやサンドペーパーで磨いてる動画などが

バイクのエンジンなどのO/Hの時などにプーリーカバーなどサビ取りのためにグラインダーやサンドペーパーで磨いてる動画などが

バイクのエンジンなどのO/Hの時などにプーリーカバーなどサビ取りのためにグラインダーやサンドペーパーで磨いてる動画などがあるのですが、アルミナ加工が剥がれたりしないものなんですか? エンジンはバリオスのエンジンをO/Hしている途中で気になったので質問されていただきました

当然取れてしまうと思います。 もともと錆さびで塗料浮きまくり、粉吹きまくりであれば加工どうこうでなく綺麗にするには錆を取る必要があるでしょうし、そもそもアルミナ処理されたものが廉価なバイクに使われていないように思います。クリア塗装レベルが大半でしょう。 アルミ自体が酸化皮膜を自然形成することで腐食が進行しないものですし。 それなりの価格のバイクではアルマイト加工された部品もありますが、これはキズなどが入り錆始めるとアルミ(合金)の質によってはぐずぐずになってしまうのでとっとと取ってしまわないと部品交換になってしまいます。(ぐずぐずになるからアルマイト加工なのかもしれません) 研いても放置すればいずれはくすんで錆てしまうでしょうが、こまめな掃除とワックスをかけたりする手間より見た目を優先なのでしょう。毎回コンパウンドで研いているならせっかく出来た酸化皮膜を取ってしまうことになり良いのか悪いのかわからなくなりますが。 車やバイクのアルミ部品は銅や鉄、ステンレスなど電位の異なる部品と繋がっており、単体のアルミより腐食しやすい傾向にありますので、どれだけ表面加工しても湿った外気に触れる場所はさびやすく、ボルトやナットもそれなりに対策されたものが付いているらしいです。 ボルトがさびたからと安易に汎用品やステンレスボルトに変えるとアルミ側がやられてしまうこともあるとか。 アルミなのにわざわざ塗装してあるのにはそれなりの意味があるようで、単に研けばいいというわけではないらしいです。 羅列になってしまいましたが、質問者様のお考えの参考になれば幸いです。

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バイクのエンジンなどのO/Hの時などにプーリーカバーなどサビ取りのためにグラインダーやサンドペーパーで磨いてる動画などがあるのですが、アルミナ加工が剥がれたりしないものなんですか? エンジンはバリオスのエンジンをO/Hしている途中で気になったので質問されていただきました

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