匿名さん
YJ50Rビーノのインシュレーター交換を行ったのですが、リードバルブ側(キャブと反対側)に取り付ける際、なにかガスケットのようなものが本来必要だったのでしょうか? 液体ガスケット? とも思いましたが今回は使用していません。
後から軽くNETで調べたところ物によってはガソリンによる劣化で隙間ができる不具合もあるとか・・・ 不具合っぽいイグニッションコイルを替えてプラグも新品にし、試走を数十分繰り返してからプラグを確認したところでは比較するものが無かった(明確な知識が無かった)事もありますが、少し焼け過ぎな気はしました。
自分の無知からのミスもあるかもですが気になることが一つ、 キャブのエア取り込み配管(?) そこに明らかに第3者が手を加えたボルト突っ込んで閉塞したゴム管(管にタイラップ3か所巻いていました)が差し込まれていました。
メーカーにも確認しましたがそこを閉塞するとガスが濃くなるそうなのですが、NETで調べる限りでは外品パワーフィルター等カスタムした場合は閉塞で構わないと書かれているのも一応見ましたが・・・ 元のかぶり気味プラグの原因はこれかな?とも思ったのでとりあえず手持ちのゴム管差し込み、異物が入らないように下向きに設置しました。
(使用したのはJOG90のキャブのものでJOGキャブと同じように設置しました。
) このことから恐らくは元の状態よりガスが薄くはなっているとは思われますが、他に不具合は無いためそこはメーカーの仕様に従うつもりで行いました。
上記よりインシュレーター取り付け部からのエア混入も疑わしくはあるんですが行った取り付け、きちんとインシュレーターネジは締めこんだつもりなんですがそれでもなにも塗ったりしなかった判断、実際どうなんだろうかと。
数日元の持ち主に乗りまわしてもらってからもう一度プラグは確認しようとは思っていますが、私個人の焼け過ぎ判断も正直明確ではなかった気もするので、、、 と、NET検索したのですが、『プラグのセラミックが白く焼けている』『うす茶色が丁度良い状態』という記載を見ました。
プラグの先端では無く中心のセラミック部分の色を見るのか正しかったのでしょうか? であれば数十分エンジン掛けただけの新品プラグだったので色判断しやすく、先端金属は若干白目でしたが、セラミックが部分的に焼けた個所は間違い無く薄茶色でしたので問題無かったのでしょうか? 念のためで言えばプラグ番数も一番上げる(?)等の対策も一応考えています。
今回の機種は純正NGK BPR6HSなのですが同じ5AUでもBPR7HSを使っている機種もあるみたいなんで、エンジン掛からない等大きな問題も無いのかなぁ・・・と思い。
長々とすいませんがご意見頂きたいです。
※ちなみに画像はトラブルエンジンストップ時取り外したプラグです。