匿名さん
こんばんは!ご回答ありがとうございます。
第29代式守伊之助(=別名差し違えの伊之助)は三役格まで長期間に渡り木村善之輔を名乗ってイメージとしては幕内格行司として 昭和59年名古屋場所(でしたっけ?)新入幕の霧島が同じく新入幕の小錦の巨体を土俵中央で投げ飛ばした注目の新入幕有望力士同士の一番を捌いたり麒麟児の後継タイプと言える回転の良い突っ張りで土俵を盛り上げた若手時代の寺尾の一番の多くは特にテンポの良い幕内格の善之輔の掛け声がありました。
第29代式守伊之助になってからの善之輔はケガや病気に悩まされて衰えが早かったのが惜しまれますね。
そんな十両格時代の善之輔が観られる初代貴ノ花編はレア画像の行司マニアには有りがたい宝庫のようで。