匿名さん
インドでは野球、ロシアではラグビー、フランスではバスケットボール、米国ではサッカーがそれぞれまったくといってよいほど人気がありませんが、 みなさんもご存知のとおりそもそも野球とサッカーでは全地球的な人気がまさしく天と地ほども異なります。
(ラグビー、バスケットボールは両者の中間) 上記のスポーツの全世界的な人気を考慮すればインドにおける野球、ロシアにおけるラグビー、フランスにおけるバスケットボール、米国におけるサッカーのどれが(野球、ラグビー、バスケットボール、サッカー自体の世界的な人気と比較して相対的に)最も人気ありますか。
私の予想では絶対的な人気ではいうまでもなく米国サッカー>>>>>>フランスバスケットボール≒ロシアラグビー>>>>>>>>>>>>インド野球だがそれらの全世界的な人気を考慮した相対水準なら逆にインド野球>>>ロシアラグビー>フランスバスケットボール>>>>>>米国サッカーになると思います。
(サッカーが人気がある順に国を並べると米国は下位に来るが野球が人気がある順に国を並べるとサッカーの米国とは逆にインドは上位に来ると考えるとよい。
なおロシアにおけるラグビー、フランスにおけるバスケットボールはその人気の絶対水準、相対水準ともほぼインドにおける野球と米国におけるサッカーを足して2で割ったものとなっているが、この理由はいうまでもなくサッカーは米国、バスケットボールはフランス、ラグビーはロシアがとても嫌っている国家、民族の間で人気があるスポーツなのでそれらの国では受け容れられなったためであり、それにしてはロシアではラグビー、フランスではバスケットボールが意外に人気があるのが非常に不思議である。
(両方とも絶対水準ではインドにおける野球よりもはるかに人気がある。
))