ラグビーの魅力って何だろう。スコットランドに連敗を繰り返す無様さを見せつけられてどこが面白いのか。第一作戦も何もない。ラグビーには横にパスして搔き回す作戦があるはずなのに受けたやつがすぐ前に突っ込む。 すぐ囲まれて前に進めない。体の大きい相手には搔き回す方がいいに決まっている。横に大きくパスすればどこかが空くというものだ。前に突進するのはその間隙を縫うことだ。それをせずに自分がやってやるとばかりすぐ突っ込む。それじゃ点は取れない。昨日の負けはいつものと同じことをやっているからだ。パスを多用して穴を開ける戦法をなぜ取らないのか。バレーボールと同じで2mのブロッカーを前にこれでもかこれでもかとアタックしてブロックを食らう。あれで随分負けた。アメリカチームなんかはクスクス笑っていたものだ。呆れるほど同じことをやっていると。あと1点で勝てた試合を大逆転負けしたこともあったなー。あったま悪い見本を見せつけられた。これと同じことをラグビーはやっている。これじゃ、せっかくのブームも尻すぼみにすぼんでしまうだろう。正直昨日の試合を見て見切りをつけようと思った。ラグビーはつまらん、ってね。あなたはいかがですか。