最近の軽乗用車に関して。 三菱やスズキで燃費データ不正がありました。 最近の軽乗用車は室内を少しでも広げるために、箱

最近の軽乗用車に関して。  三菱やスズキで燃費データ不正がありました。  最近の軽乗用車は室内を少しでも広げるために、箱

最近の軽乗用車に関して。 三菱やスズキで燃費データ不正がありました。 最近の軽乗用車は室内を少しでも広げるために、箱型の車体にしているケースが多いです。 しかし、風を受け流す流線形ボディではなく箱型のため、抵抗がかかるため実燃費にどうしても負担がかかるのではないでしょうか? 車体スペースが限られているため、ハイブリッドにもなかなかしにいくし。(エンジンのほかにモーターも搭載する必要があるため) エンジンの改良だけでは燃費向上に限界があるが、車体の構造上も難しい部分があります。 それでも燃費をよく見せるためには不正が行われたのではないかと。 あと、最近の上級グレードの軽乗用車は200万近いものがあり、取得後の税金・維持費の安さがあるとはいえ、値段が吊り上がっていませんかね・・・

軽自動車はサイズが規格で決まっています。 利便性を重視するのが軽自動車ですから、規格ギリギリのサイズが殆どです。 そのため、ご質問のように空気抵抗が犠牲となり燃費向上には大変な労力を伴います。 走行での一番の負荷が空気抵抗ですから、空気抵抗を減らすのが一番容易な燃費向上手段です。 それができない軽自動車で、公称燃費値を良くするために不正したのでしょう。 軽自動車は非力なエンジンでも走れる努力が満載です。 特に車重が軽いからなんとか走れています。 全うなハイブリッドシステムを載せたのでは重量増で、ハイブリッドシステムを積まない方が効率的です。 スズキが過去にツインという軽自動車を製品化しましたが、惨憺たる状況でした。 そもそも公称燃費となるJC08モード計測が架空の走行パターンなので、それと同じ走行する人がほぼ居ないのが乖離の原因です。 交通環境も運転方法もまちまちなのに、燃費値を一本化する事に本来は無理があります。 それでも、走行パターンをできるだけ利用者の近付ける必要はあります。 そのため、国際標準となるWLTPの燃費基準が採用されようとしています。 https://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/shoene_shinene/sho_ene/jidosha_wg/pdf/001_s01_00.pdf https://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/shoene_shinene/sho_ene/jidosha_wg/2015/pdf/001_07_00.pdf (zoihgt675さんへ)

車の維持費・税金に関する回答

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最近の軽乗用車に関して。 三菱やスズキで燃費データ不正がありました。 最近の軽乗用車は室内を少しでも広げるために、箱型の車体にしているケースが多いです。 しかし、風を受け流す流線形ボディではなく箱型のため、抵抗がかかるため実燃費にどうしても負担がかかるのではないでしょうか? 車体スペースが限られているため、ハイブリッドにもなかなかしにいくし。(エンジンのほかにモーターも搭載する必要があるため) エンジンの改良だけでは燃費向上に限界があるが、車体の構造上も難しい部分があります。 それでも燃費をよく見せるためには不正が行われたのではないかと。 あと、最近の上級グレードの軽乗用車は200万近いものがあり、取得後の税金・維持費の安さがあるとはいえ、値段が吊り上がっていませんかね・・・

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