最近の軽乗用車に関して。 三菱やスズキで燃費データ不正がありました。 最近の軽乗用車は室内を少しでも広げるために、箱型の車体にしているケースが多いです。 しかし、風を受け流す流線形ボディではなく箱型のため、抵抗がかかるため実燃費にどうしても負担がかかるのではないでしょうか? 車体スペースが限られているため、ハイブリッドにもなかなかしにいくし。(エンジンのほかにモーターも搭載する必要があるため) エンジンの改良だけでは燃費向上に限界があるが、車体の構造上も難しい部分があります。 それでも燃費をよく見せるためには不正が行われたのではないかと。 あと、最近の上級グレードの軽乗用車は200万近いものがあり、取得後の税金・維持費の安さがあるとはいえ、値段が吊り上がっていませんかね・・・