車の比較対象について質問です。 よくプリウス等のハイブリッド車はガソリン車と比較して何年何万キロ走らないと元が取れないと批判されます。 この議論は意見の相違なので勝手にやればいいのですが、気になるのはその時に比較対象に挙げられる車です。 価格差があって当たり前の車を比較対象に持ってきてハイブリッド不利で当たり前の比較が多いと思います。 以前とある回答者がプリウスの新車価格310万円で同車格のシエンタの新車価格160万円で価格差が150万円でガソリンで価格差を埋めるのは31年と回答してましたので プリウスの新車価格310万円→最上位グレード、1800cc(ハイブリッド) シエンタの新車価格160万円→最下位グレード、1500cc(ガソリン車) の比較っておかしくね?と指摘したらものすごい勢いで逆ギレされました。 アクアとヴィッツを比較する人もアクアの最上位グレード210万円とヴィッツの最下位グレード145万円と比較してる回答もよく見ます。 べつにハイブリッド車と比較して性能、コスパなどのトータルでガソリン車のほうがが優れてるという車種が多々あるのはわかってるのでそれはそれでいいのですが、上記のようなハイブッリド圧倒的不利な比較をする人が多いのは何故ですか?