http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131012-1202926.html 落合GM就任会見のコトバです。
>野村さんの出場記録を抜くまでの2年間は補佐する体制で出発する 3年後はどんな組織をつくってどんな野球がしたいかが鮮明に映し出される つまり、来年までは、どんな組織をつくってどんな野球がしたいかが不鮮明なわけです。
理由は、 世代交代させるからなんでしょうが。
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>監督の契約年数は「最低4年と考えています。
5年目は彼の手腕にかかっている」 評価的には、3、4年目をみて決めるんでしょうね。
5年目は、3,4年目の結果を基に考えるんでしょう。
今年、みていて思うのは、 育成。
普通、福田とか起用しないでしょう。
右に対し、技術的に問題がありましたが(野球の経験おありならわかると思います)、 右に対し、左以上に打席に立たせ、あまつさえ、右腕が先発でも、先発起用しています。
福田の先発起用を右腕対し諦めた、8月以降、中日、連勝街道始めますが、 異常な采配していたんですから、しょうがないです。
鋭さ感じないのも当然で、 打たれるのを承知で登板させ続けて居たり、不可解な采配をし続けています。
周平も、あれほど打てないのに、三塁で先発起用して、7月は漫才野球して居ました。
プロで27年、やっていた谷繁が、 素人でも、わかる不可解采配をするには理由があるわけで、 その結果がわかるにしても、 3,4年目の結果を見ないとわからないでしょう。
後、 中日自体(中日新聞が経営難)、資金難ですので(それが理由で落合を首にした)、 生え抜き中心に、チームを立て直すつもりと感じます。
ルナも解雇するようですが、 落合監督後期から、外国人にかける資金は、3人で1億程度。
契約更新したルナを例外にするなら、優勝したヤクルトや阪神の1/10程度です。
未だに横浜が二遊間、捕手を育成出来ず、巨人も二塁の育成に苦労し、捕手もこれから、世代交代、どこの球団も苦労しますが、 中日も、普通に苦労するでしょうね。
捕手の拙さは、横浜と中日が双璧。
内野守備力も、今年の7月の状況をみると漫才レベルですので、 来年、一年間戦わないと、見えてこないかもです。
文字通り、 落合GMの工程表通りに推移していますが、5年目まで、現体制が保てるのか・・・