○ブルー帯に変わります。 初めて運転免許を取得すると、取得日から3回目の誕生日の1ヶ月後が有効期限のグリーン帯の運転免許証が交付されます。 その後、2~3年後の更新手続きでは、基準日前5年間の違反状況やそれまでの免許期間によって運転者区分が行われ、初回更新の人では更新前の免許証の有効期限の末日から3回目の誕生日の1ヶ月後が有効期限のブルー帯の免許証が交付されます。 免許証がブルー帯に変わるのは、更新手続きを行ったことに因ります。 新しい免許を加える併記は更新手続きではありませんが、併記をすると、更新と同様に運転者区分が行われ、継続した5年の免許期間がない人では、併記日から3回目の誕生日の1ヶ月後が有効期限のブルー帯の免許証が交付されます。 このように、併記の場合でも運転者区分が行われ、有効期限が延長された新しい免許証が交付され、併記には更新手続きと同等の効果があるということで、更新手続きの場合と同じように、新しい運転免許証はブルー帯に変わります。 例えば、初めての免許取得から1週間後に新たな免許を併記をした場合、全く有効期限が同じ免許証になってしまうことがほとんどです。 しかし、運転者区分に従い、誕生日を数えて新しい免許証を交付しますから、やはりブルー帯に変わります。