匿名さん
報道によると、三菱自動車が25年前に開発した不正プログラムを使い、不正データで報告していたとの報道があります。
日産自動車への第三者割当増資の件ですが、新たな重大な不正問題が発覚したことから、割当増資株価が変更、引き下げになる可能性があると思いますが、いかがでしょうか? 契約書には、新たな不正が見つかった場合は、見直すとの条件が付されていると思いますので、それが適用されると思うのですが。
以下、ヤフーニュースより転載---------- 読売新聞 6月5日(日)6時19分配信 三菱自動車の燃費偽装問題で、同社が、国が定める測定法と異なる方法で燃費算出の基となるデータを得るため、不正なプログラムを開発していたことがわかった。
国の測定法は1991年に導入されたが、プログラムはその直後に開発され、担当者の間で長年使用され続けた。
制度導入当初から違法性の認識を持っていたことになり、国土交通省幹部は「悪質性が高く、厳正に処分する」としている。
国が定めた測定法は「惰行法」と呼ばれるもので、各メーカーが車をテストコースで走らせて走行抵抗値を測定し、燃費算出のためのデータを取っている。
しかし、同社は「高速惰行法」という手法でデータを測定していた。
今年4月の問題発覚後、同社は社内調査を開始。
関係者によると、高速惰行法は、同社が自動車の開発段階で走行試験のために91年以前から使っていたもので、このデータを惰行法で計測したと見せかけるため、プログラムを開発し、25年間使っていた。