EXクロVOL8で

EXクロVOL8で

匿名さん

EXクロVOL8で。 103ページにおいて、以下の説明があります。 「仕掛を決める順番として、ガン玉は比較的早い位置にある。まずガン玉が決まり、それからウキのサイズを決めるものなのだ。」 僕はこの雑誌が 好きで良く引っ張り出しては貪る様に熟読しています。 コンスタントに釣れるアングラーになりたいからです。 しかし、上記説明に愕然としました。ガン玉を先に決めるとは思ってもみませんでした。 毎回僕の釣りはいい加減で、今日は梅雨時期だから2ヒロから2ヒロ半位でいいだろう、だから余浮力の小さいウキで いいや、などという思考でした。 寒の時期なら深ダナ狙いで、竿1本から徐々に深くしていけば良いのかな、という位の感覚でした。 だからまずウキのサイズと余浮力を先に決めていました。 今回のガン玉を先に選ぶ、という情報は僕にとっては極めて新鮮です。 どんな感じでガン玉サイズを決めていけば良いのでしょうか?

磯に上がったら 風の向き・強さが分かります。 そして仕掛けを作る前にまき餌を入れて 餌取りの数・種類 潮の向き・速さを確認します。 また、水を汲んで水温を見ます。 そうして得られた情報から どこのどのタナをどのように流すかを決めます。 そうするとガン玉が決まってくるのです。 餌取りが少なければ完全フカセ、潮が速ければ段打ち、遠投して餌取りの層を一気に交わす重い仕掛け ウキごと沈めての深ダナ狙い・・・が決まってから その狙いに合ったウキを決めるという順序になります。 ですから潮や餌取り・風等が変わって流し方が変わればガン玉の打ち方が変わり それによってウキがマッチしなくなり、ウキごと仕掛けを換えることになります。

103EXに関する回答

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103EXに関する質問

ミニバイク、OHC縦型エンジン(エイプ系)のバルタイについて エンジニア様、お忙しいと思いますが教えてください。
以下の質問は、TDCがきちんと出せていて、ダイヤルゲージ・全円分度器もきちんと設置できているという前提でお伺いします。
バルタイを取る時にIN側、EX側のLCを測ると、例えばIN側106度とすると、EX側は測らずとも104度になるのでしょうか?それとも場合によっては103度(あるいは別の数値)となりえることがありますでしょうか? もしなりえる場合は、どうしてなるのか教えていただけませんでしょうか? よろしくお願い致します。

103EX に関する質問

エイプ系のエンジンはSOHCエンジンです。
排気カムと吸気カムは同軸のシャフト上にあるので、これらの相対角度を変更することはできません。
カムスプロケットなども調整できる構造になっていません。
開きや閉じの角度であればタペット隙間で変化させることは可能です。
熱膨張用の隙間であり、これをバルタイを取るとは言いませんが。
LCに関しては変更できません。
これはカム山の形状によるものです。
社外品の中にはバルタイを変更できるものがあるようですが、やはり1本のカムシャフトですからINとEXの相対角度は変更できません。
DOHCにしたとしても可変バルブタイミング機構を備えるのはスペース的に難しいと思います。

103EXに関する回答