元大洋の井上幸信投手・河村和茂選手を知ってますか? 1968年 大洋は二十一日、ドラフト第三

元大洋の井上幸信投手・河村和茂選手を知ってますか? 1968年  大洋は二十一日、ドラフト第三

匿名さん

元大洋の井上幸信投手・河村和茂選手を知ってますか? 1968年 大洋は二十一日、ドラフト第三位指名の尾道商・井上幸信投手(18)=1㍍83、75㌔、右投右打=と、テストで採用をきめていた神奈川県・向上高・河村和茂捕手(18)=1㍍78、72㌔、右投右打=の二選手と正式契約した。
引地スカウトは午後三時半から尾道市三軒屋町の尾道商・池田監督宅で本人、父親林三氏(48)=製パン業=、池田監督をまじえて二回目の交渉をした結果、条件面でも折り合いがつき入団がきまった。
井上は今春の選抜大会の準優勝投手。
決勝戦で大宮工に3点とられて負けたが、スリークォーターからの速球とシュートを武器にこの大会で3完封をマーク。
五試合で0・60の防御率だった。
昨年秋の県大会で尾道北戦に、ことしの夏の県予選では宮島工を相手にそれぞれ七回コールド・ゲームのノーヒット・ノーランの参考記録をマークしている。
また入谷スカウトは同日午後四時から東京・銀座西のいさみ会館で河村、父親清氏(51)と条件について話し合い契約をすませた。
河村はドラフト会議では指名もれになったが神奈川県では評判の大型捕手。
今夏の県予選では四回戦で横浜商に負けたが、四番を打ち三試合で十三打数六安打の四割六分二厘をマークしている。
井上投手「高校では速球とシュートが主体のピッチングでした。
三振を数多くとるタイプではないが、コントロールには自信があります。
プロではまずスピードを身につけて一日も早くマウンドに立ちたい」 河村捕手「高校ではカーブや左投手もある程度打ち込んできたがプロでは一から勉強したい。
まず投手のリードをおぼえて早く一軍にあがれるように一生懸命やります」

知らなかったので調べました。
井上幸信投手 尾道商業高校では、1968年の春の選抜に出場。
2回戦で山口高志投手を擁する市神港を降すなど、4試合を勝ち進み決勝に進出。
決勝では大宮工の吉沢敏雄投手(慶大-東京ガス)と投げ合うが2-3で惜敗、準優勝にとどまった。
同年夏は県予選準決勝で広陵と対戦するが、宇根洋介(近大-電電中国)投手に0-1で完封負け、甲子園出場を逸する。
1968年のドラフト会議で大洋ホエールズから3位指名を受け入団。
1年目の1969年に、いわゆる当て馬として1試合に先発出場するが、一軍で投手としての登板は無かった。
1970年オフに自由契約となり、中日ドラゴンズに移籍。
1971年に現役引退。
183cmの長身を生かしたサイドスローで、制球の良い低めへの速球が武器。
シュートでカウントを稼ぎ、外角へのカーブやスライダーで揺さぶる投球をした。
通算1試合の出場のみ。
背番号 38 (1969年 - 1970年) 13 (1971年) 河村和茂選手 向上高等学校時代、神奈川県では評判の大型捕手と言われていた。
1968年神奈川県予選では4回戦で横浜商に負けたが、4番を打ち、3試合で13打数6安打の.462をマークしている。
テストを受け、1968年ドラフト外で大洋ホエールズへ入団。
背番号49 1972年に一軍公式戦に出場がないまま引退しました。

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匿名さん

元大洋の井上幸信投手・河村和茂選手を知ってますか? 1968年 大洋は二十一日、ドラフト第三位指名の尾道商・井上幸信投手(18)=1㍍83、75㌔、右投右打=と、テストで採用をきめていた神奈川県・向上高・河村和茂捕手(18)=1㍍78、72㌔、右投右打=の二選手と正式契約した。
引地スカウトは午後三時半から尾道市三軒屋町の尾道商・池田監督宅で本人、父親林三氏(48)=製パン業=、池田監督をまじえて二回目の交渉をした結果、条件面でも折り合いがつき入団がきまった。
井上は今春の選抜大会の準優勝投手。
決勝戦で大宮工に3点とられて負けたが、スリークォーターからの速球とシュートを武器にこの大会で3完封をマーク。
五試合で0・60の防御率だった。
昨年秋の県大会で尾道北戦に、ことしの夏の県予選では宮島工を相手にそれぞれ七回コールド・ゲームのノーヒット・ノーランの参考記録をマークしている。
また入谷スカウトは同日午後四時から東京・銀座西のいさみ会館で河村、父親清氏(51)と条件について話し合い契約をすませた。
河村はドラフト会議では指名もれになったが神奈川県では評判の大型捕手。
今夏の県予選では四回戦で横浜商に負けたが、四番を打ち三試合で十三打数六安打の四割六分二厘をマークしている。
井上投手「高校では速球とシュートが主体のピッチングでした。
三振を数多くとるタイプではないが、コントロールには自信があります。
プロではまずスピードを身につけて一日も早くマウンドに立ちたい」 河村捕手「高校ではカーブや左投手もある程度打ち込んできたがプロでは一から勉強したい。
まず投手のリードをおぼえて早く一軍にあがれるように一生懸命やります」

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