今日バイクの旧車、GT750に絡んだ驚きの出来事がありました。 私は2013年のCBR1000RRに乗っています。 年

今日バイクの旧車、GT750に絡んだ驚きの出来事がありました。  私は2013年のCBR1000RRに乗っています。 年

今日バイクの旧車、GT750に絡んだ驚きの出来事がありました。 私は2013年のCBR1000RRに乗っています。 年に何回かサーキット走行会に参加したり、たまにイベントレース的なものに参加して楽しんでいます。 さて本題のちょっと驚く体験についてです。 今日は天気が良かったので少し走ってこようと思い、広島県西北部の山道を走っていました。 信号のない交差点に差し掛かったところ、目の前を4本出しマフラーのゴールドの旧車らしきバイクが横切りました。 私のバイクのご先祖様のCB750Fourかと思い、全開で追いかけてみますが相当ハイペースで走っている様でなかなか追いつけません。 直線道に差し掛かったのでパワーにモノを言わせてやっとこさ追いついてみると、白煙を吐いて走っています。 エンピツマフラーのGT750でした。 その彼はこちらに気付いた様で、道を譲る様に左によけてペースを落としました。 私は少し後ろから見ていたかったので、一回パッシングをしてお気遣いなくとの表現をしたつもりでした。 しかしGT750ライダーは煽られたと勘違いした様で、盛大に白煙をまき散らし全開加速を始めました。 ワインディングが続く区間になっていましたが、なんと全く追いつけません。 GTライダーは車線幅を目いっぱい使い、スタンド(ステップ?)から火花を散らしまくり、中高速コーナーでは車体をうねらせながら豪快に走っていきます。 それもリーンウィズで。 遅い車に掛かったり、僅かな直線があると3倍近いパワー差があるので難なく追いつきますが、コーナーが連続してくると付いていくのがやっとといった感じになり、離されもします。 以前8耐レジェンドといわれた千石清一さんが、若かりし頃の片山敬済さんについて語ったのを読んだことがあります。 千石さんがCB750で六甲山を走っていたところ、DT125に乗った片山さんが挑んできて、軽くぶっちぎられたっていう話でした。 当時の750と125、最新モデルの1000と45年も前の750。 腕の差でこれ程のハンデもはねのけられるものなんですかね? 結局その後GT750とは左右に分かれる事となり、どんなライダーが乗っていたのか判らずじまいで、別れた後もずっと頭から離れませんでした。 ジーンズ姿でウィンドブレーカーを羽織り、タンクバックを付け、峠を攻めに来た感じではなかったですね。 そのスタイルが余計驚きを増幅させた気がします。 ずーっと「何だ今のGTは?」って頭の中でつぶやいていましたよ。 でもなんか気持ち良く楽しかったです。あんな旧車であんな過激な走りをする人がいるなんてね。 皆さんはこんな経験をされたことはありませんか? 今回の私の立場でもGT750ライダーの立場ででも結構です。 是非皆さんの体験を教えてください。 このカラーリングだったと思います。そういえば地元ナンバーではなく、九州のナンバーでした。

リーンウィズで公道早いのは、白バイとか教習所教官や交通安全協会指導員などの(現・元)職業ライダーが多いんじゃないですか。何乗っても速い系の人間でしょうから、車両うんぬんは問題にならないでしょう。片山敬済さんなどのグランプリライダー系とは毛色の異なる人間だと思います。

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今日バイクの旧車、GT750に絡んだ驚きの出来事がありました。 私は2013年のCBR1000RRに乗っています。 年に何回かサーキット走行会に参加したり、たまにイベントレース的なものに参加して楽しんでいます。 さて本題のちょっと驚く体験についてです。 今日は天気が良かったので少し走ってこようと思い、広島県西北部の山道を走っていました。 信号のない交差点に差し掛かったところ、目の前を4本出しマフラーのゴールドの旧車らしきバイクが横切りました。 私のバイクのご先祖様のCB750Fourかと思い、全開で追いかけてみますが相当ハイペースで走っている様でなかなか追いつけません。 直線道に差し掛かったのでパワーにモノを言わせてやっとこさ追いついてみると、白煙を吐いて走っています。 エンピツマフラーのGT750でした。 その彼はこちらに気付いた様で、道を譲る様に左によけてペースを落としました。 私は少し後ろから見ていたかったので、一回パッシングをしてお気遣いなくとの表現をしたつもりでした。 しかしGT750ライダーは煽られたと勘違いした様で、盛大に白煙をまき散らし全開加速を始めました。 ワインディングが続く区間になっていましたが、なんと全く追いつけません。 GTライダーは車線幅を目いっぱい使い、スタンド(ステップ?)から火花を散らしまくり、中高速コーナーでは車体をうねらせながら豪快に走っていきます。 それもリーンウィズで。 遅い車に掛かったり、僅かな直線があると3倍近いパワー差があるので難なく追いつきますが、コーナーが連続してくると付いていくのがやっとといった感じになり、離されもします。 以前8耐レジェンドといわれた千石清一さんが、若かりし頃の片山敬済さんについて語ったのを読んだことがあります。 千石さんがCB750で六甲山を走っていたところ、DT125に乗った片山さんが挑んできて、軽くぶっちぎられたっていう話でした。 当時の750と125、最新モデルの1000と45年も前の750。 腕の差でこれ程のハンデもはねのけられるものなんですかね? 結局その後GT750とは左右に分かれる事となり、どんなライダーが乗っていたのか判らずじまいで、別れた後もずっと頭から離れませんでした。 ジーンズ姿でウィンドブレーカーを羽織り、タンクバックを付け、峠を攻めに来た感じではなかったですね。 そのスタイルが余計驚きを増幅させた気がします。 ずーっと「何だ今のGTは?」って頭の中でつぶやいていましたよ。 でもなんか気持ち良く楽しかったです。あんな旧車であんな過激な走りをする人がいるなんてね。 皆さんはこんな経験をされたことはありませんか? 今回の私の立場でもGT750ライダーの立場ででも結構です。 是非皆さんの体験を教えてください。 このカラーリングだったと思います。そういえば地元ナンバーではなく、九州のナンバーでした。

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