バレーボール全日本女子のVIFBワールドグランプリについて質問です。 イタリア戦では荒木や石井、佐藤など世界最終予選で、

バレーボール全日本女子のVIFBワールドグランプリについて質問です。 イタリア戦では荒木や石井、佐藤など世界最終予選で、

バレーボール全日本女子のVIFBワールドグランプリについて質問です。 イタリア戦では荒木や石井、佐藤など世界最終予選で、スタメンだった選手が出ていましたが、宮下は2セット目の後半と、ピンチヒッターでした出場してませんでした。正セッターは田代に変わった可能性はありますか? また、2セット目から宮下が最終セットまで出場していたら勝てたと思いますか? 質問が多くてすみません。

■正セッターは田代に変わった可能性はありますか? リオ五輪でのスタメンセッターをどちらにするかを決定する段階では、まだありません。 ワールドグランプリは、リオ五輪出場メンバーを選考するため、OQTベンチ入りできなかった選手、出場機会の少なかった選手を1試合通して使いデータを取って、評価することが目的です。 田代はOQTではオランダ戦でしかトスを上げなかったので、このリオと もしかすると次のロングビーチも使い続けるかもしれません。 ■2セット目から宮下が最終セットまで出場していたら勝てたか? この試合は本来レフトの江畑をセッター対角に入れてテストしました。 このようにワールドグランプリはテストマッチですので、勝敗結果にはこだわりません。 勝ちたいのなら木村と長岡を出せば良いのですから。 しかしイタリアも主力が何人が出場しておらずベストメンバーではありません。 ただ第2セット後半に少しだけでも宮下に代えて、田代がコートの外から試合を観ることができたことで、第3セットのトスワークが良くなりました。 それがなかったら第3セットは取れなかったかも知れません。 セルビア戦、ブラジル戦で、もう1つトスが合っていなかった江畑とも、このイタリア戦ではかなり改善されていました。 田代はコミュニケーション能力が高く、江畑とも歳が近いので、細かく打ち合わせができたのでしょう。 田代はけっこう意外性のあるトス回しをするので、アタッカーが自分のところにトスが来るとは思っていないで、トスが来てあわてて打つといった場面が見られます。 そういった所もイタリア戦は、江畑との間では起こりませんでした、 しかしテストマッチとは言え、男勝りの選手がいるイタリアとフルセットまでいったので、勝てば自信につながったと思うので残念な一戦でした。

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バレーボール全日本女子のVIFBワールドグランプリについて質問です。 イタリア戦では荒木や石井、佐藤など世界最終予選で、スタメンだった選手が出ていましたが、宮下は2セット目の後半と、ピンチヒッターでした出場してませんでした。正セッターは田代に変わった可能性はありますか? また、2セット目から宮下が最終セットまで出場していたら勝てたと思いますか? 質問が多くてすみません。

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