三菱自動車の燃費不正への消費者からの集団訴訟について ekシリーズ、その他の車種で集団訴訟は検討されてますか? もし既に被害者が検討に入っている場があるのであれば教えていただけると幸いです。株主による訴訟以外で。 ekシリーズ以外のほぼ全ての車種で不正な計測(高速惰行法)により±3%の差があるとのことです。 条件として、1.5%かい離、燃費20km/l、20万kmの走行(予定を含む)、ガソリン価格120円、カタログ燃費の6割が実現可能と予測していたとします。 すると三菱の違法行為のため、「30457円」 の損害を受けていることになります。厳密にはリセールバリューの補てんなども上乗せされますが、少なくとも燃費においては。 違法行為を行った91年から総販売台数約750万台の内、3割が-1.5以上のかい離があるとし、内3割が訴訟を行えば、約206億を三菱が支払うことになると考えられます。 三菱が今まで行ってきた幾多の犯罪行為と、現在における日本の現状を考えると、三菱が日本産業に与える打撃は大きいです。資源もなく食料自給率の低い日本は、製品の販売で獲得した外貨で食料や資源を買うしかありません。製品において価格面で新興国に勝つことはできないので、高品質と高信頼性を武器に買って貰うしか他ありませんが、三菱が行ったことは両方を失うことです。今までの幾多の犯罪行為を考えれば、改心できるとは思えないので、今後とも存続してもらっては、国益にまで反します。ということで少しでも経営を傾けたく思っている所存です。 今まで三菱が犯した犯罪 https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n382650