シューマッハは93年、ベネトンでフォードの最新エンジンでした 一方、アイルトンセナはマクラーレンでフォードの格落ちのエン

シューマッハは93年、ベネトンでフォードの最新エンジンでした 一方、アイルトンセナはマクラーレンでフォードの格落ちのエン

シューマッハは93年、ベネトンでフォードの最新エンジンでした 一方、アイルトンセナはマクラーレンでフォードの格落ちのエンジンでした 93年、どのレースでもセナはシューマッハなど相手にす らしていないほど離していました シューマッハはセナに0勝ちで、 セナはシューマッハに93年全勝です また時にはアイルトンセナは超ハイテク格上武装最高のマシンを駆るプロストをも置き去りにしましたし、雨のドニントンでは、オープニングラップでシューマッハはじめ、すべてごぼう抜きして、ニキラウダから今まで見たレースで史上最高のレースだと電話をもらったほどです このように93年でもはや白黒ハッキリしていると私は思うのですけれど、シューマッハはセナに格上と言えるマシンでも勝てなかった のですが あえて質問します アイルトンセナとシューマッハはどちらが純粋に速いですか? またプロストは89年シケイン事件のあったレースでセナをかなり実力で抑えていました またプロストは同じマシンで唯一、セナと互角に勝負した記憶があります 速いセナ、強いプロストのイメージです このプロストとシューマッハを比較的した場合の優劣も教えて欲しいです ミカハッキネンはまだロータスでザコでマクラーレンのテストドライバーの道を選んでマイケルアンドレッティが最低な遅さでアメリカに逃げ帰って、解雇? その代わりにスペインだったかな?エストリル? マクラーレンで登場しましたがこのハッキネンとも後年シューマッハは戦って、負けています そしてハッキネンはセナとまったく同じマシンで、レース本番まったく置いていかれていました ザコキャラというか たった1回のみセナに予選で勝ったコースはテストで嫌になるほど走ったコースなので参考にはなりません その後、一回もセナにハッキネンは予選で勝てませんでした これらのメンバー、セナ、シューマッハ、プロスト、ハッキネンに順番をつけるとしたらどうなりますか? ゲストにマンセルを付け加えたいと思います みなさんのご意見よろしくお願いします

なかなか的をえた質問というか、よく分かってますね。少々極端かなとは思いますが・・ ラウダはドニントンのセナの走りを見て「他のドライバー達がクズにみえた」とも語っていたようです。 各マシンの性能差が縮まる(あくまで縮まるであり、無くなるではない)雨のレースになれば、あのような事が展開されるわけですから、条件が同じなら誰よりも上をいくという証明でしょう。 89年シケイン事件は空撮でもわかるとおり、もうコレしかないといわんばかりにプロストが意図的にインへの切込み操作を早く行ってぶつけにいってますよね。 で、プロストの純粋な速さは決して決勝だけのものじゃない。セナ以外の生涯のチームメイトとの比較から考えると予選でもやはり相当にしっかり速い。そのプロストに、ことごとく予選で勝っているという事実はもう何と表現していいかわからないです。 93年のハッキネンの件(エストリル予選)はそのとおりですね。続く残り2戦の予選とエストリル、鈴鹿、アデレイドの決勝の走りでも格の違いが浮き彫りになりました。 でまた前に戻りますが、セナとプロストが同じマシンで戦った88年、89年の話をします。まず88年、セナは開幕戦からいきなりレギュレーションによる失格でレースを落としますが、このような、セナの力量とは関係のない不可抗力によるところが元で落とす、あるいは順位を下げたレースをプロストが拾うという構図がこの先も何戦かあります(モナコ、イタリアはほぼ勝ちが決まっていたところ、信じられない自滅のため例外)。つまり、セナがこういう不可抗力(マシントラブル含む)でコース上から消えない限り、決勝であってもプロストの勝機は極めて低かったのです。逆にセナの勝ったレースというのはプロストがコース上に存在していようがいまいが、どっちみちセナは勝っているのがほとんどです。フランスだけは少々別ですが。 こういう状況下でありながら、あのプロストが第11戦ベルギーGP終了の時点で「私がチャンピオンになれる可能性はもうゼロに近い」という降参宣言をし、首の皮1枚状態だったところ、続くイタリア、ポルトガル、スペインでセナ自身による詰めの甘さと不測の事態により、プロストは徐々に息を吹き返して後の鈴鹿につながったわけです。そしてセナの初めてのあのチャンピオンの決め方。これ以上ない決着のつき方だったです。全戦での予選の差はもういうまでもないです。 89年、予選も決勝も全く似た構図が展開されましたが、走ってさえいれば勝つ、落とした時は消えた時、というような両極端なシーズンとなったセナに対し、やはり拾っていけたプロストが今度は獲りましたね。 セナとプロストは互角と言われがちですが、リアルタイムで戦いを見、かつ内容を分析した結果、私個人としてはセナのほうが上だと考えます。 同じマシンで対決したこの2シーズン、プロストはまだ全然衰えてなどいない、むしろ脂の乗り切ったような時期で、一方のセナはまだ学ぶべきものがあった時期であった事も考えると余計にそう思います。 質問内容に答えきれてないですが、私が言う事はただ一つ。 「セナ アズ ナンバーワン」

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シューマッハは93年、ベネトンでフォードの最新エンジンでした 一方、アイルトンセナはマクラーレンでフォードの格落ちのエンジンでした 93年、どのレースでもセナはシューマッハなど相手にす らしていないほど離していました シューマッハはセナに0勝ちで、 セナはシューマッハに93年全勝です また時にはアイルトンセナは超ハイテク格上武装最高のマシンを駆るプロストをも置き去りにしましたし、雨のドニントンでは、オープニングラップでシューマッハはじめ、すべてごぼう抜きして、ニキラウダから今まで見たレースで史上最高のレースだと電話をもらったほどです このように93年でもはや白黒ハッキリしていると私は思うのですけれど、シューマッハはセナに格上と言えるマシンでも勝てなかった のですが あえて質問します アイルトンセナとシューマッハはどちらが純粋に速いですか? またプロストは89年シケイン事件のあったレースでセナをかなり実力で抑えていました またプロストは同じマシンで唯一、セナと互角に勝負した記憶があります 速いセナ、強いプロストのイメージです このプロストとシューマッハを比較的した場合の優劣も教えて欲しいです ミカハッキネンはまだロータスでザコでマクラーレンのテストドライバーの道を選んでマイケルアンドレッティが最低な遅さでアメリカに逃げ帰って、解雇? その代わりにスペインだったかな?エストリル? マクラーレンで登場しましたがこのハッキネンとも後年シューマッハは戦って、負けています そしてハッキネンはセナとまったく同じマシンで、レース本番まったく置いていかれていました ザコキャラというか たった1回のみセナに予選で勝ったコースはテストで嫌になるほど走ったコースなので参考にはなりません その後、一回もセナにハッキネンは予選で勝てませんでした これらのメンバー、セナ、シューマッハ、プロスト、ハッキネンに順番をつけるとしたらどうなりますか? ゲストにマンセルを付け加えたいと思います みなさんのご意見よろしくお願いします

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