ドリブルではチェンジオブペース、緩急の差が重要とよく言われます。
ヘジテーションとも呼ばれたりするわけですが。
緩急の差というのは単純に言えば動いて止まってまた動くと言うことですがね。
オフェンスはディフェンスとの駆け引きになるので 動いてから止まりまた動く、またドリブルをゆっくりやったと 思ったらそこから動く。
そういうのに対してディフェンスの足が止まったりすると 抜きやすくなります。
クロスオーバー、ビハインザザバック、ロールターン、 インサイドアウト、シャムゴッドなどですかね。
クロスオーバーなどでは腕の幅一杯でボールを左右に 振るガルウィングなどの大きなフェイクをするといいでしょう。
ドリブルでボールが手から離れている間に少しジャンプして それをフェイクとして使うとディフェンスの足を止めやすいです。
スキップとドリブルを組み合わせたような動きですね。
それとドリブル中足を小刻みに踏み鳴らすフェイクも有効です。
ハーキーとかスタッターとかマシンガンとか呼ばれるステップですがね。
ボールもった状態からではまずディフェンスにシュートを意識 させる事。
これだけでかなり変わります。
アウトサイドシュートの確立をあげる事が必要になりますが。
シュートフェイクからオープン突き出し、クロス突き出しなどで。
フェイクとして足を出し入れするジャブステップを体を上下に揺り動かす ロッカーモーションなどで。
ドリブルキープ力を上げるためには普段からプレッシャーに 慣れておく事ですがいくつか方法があります。
ディフェンス二人についてもらってドリブルキープする。
ドリブル相撲といってサークルの中でドリブルしながら 相手を押し出す練習。
サークルの中で二人でドリブルしながらボールを取り合う練習。
アメリカの選手がやっている練習などで両肩を抑えてもらい それで前進してドリブルする練習。
ドリブル最中に腕を触れてもらう練習。
ちょっと荒っぽくなりますがグローブなどをつけて ドリブル最中に体を叩いてもらう練習など。
ドリブル能力向上の為にはボールハンドリング練習の 徹底が必要不可欠ですのでドリブル練習方法とともに紹介しますが。
ドリブルなどでは手、腕を巧みに素早く動かす事が必要ですが ↓の動画が参考になると思います。
無意識に勝手に体が動く。
無意識だからこそ強く速く動けるというのが理解しやすいと おもいます。
そこまでの徹底した反復練習です。
バスケは別名、ハビット・スポーツ、習慣のスポーツと呼ばれます。
https://www.youtube.com/watch?v=8OVNEj0iR9Y 日本バスケ協会の公式Youtubeサイトです。
各年代別のブロックエンデバー実施カリキュラムなどがあり オフェンススキルアップ練習の方法などや ドリブル練習の方法なども出てきます。
ロッカーモーョンやジャブステップなどに繋がる ピヴォット練習これも必要です。
フロータードリブルと言ったテクニックも紹介されています。
チェンジオブペースとともに重要なのは チェンジオブディレクション、方向転換ですが ピヴォットダンスというような練習方法も紹介されています。
https://www.youtube.com/channel/UC6yI_Ev0RGKUh0JzhdRdaZw クロスオーバーZZ ヨネGさんの動画サイトです。
ドリブルテクニックやボールハンドリングの動画があります。
https://www.youtube.com/channel/UC6SK5-qcL0yzHo699OkiIuA