匿名さん
パット;くるりんぱ現象の考え方(補足2) ・・・ 元スレhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14159642114の全Discussionを読みなおして若干・補足したほ~が良いかな、と思ったのでスレを立てました 【質問】↓↓の内容に不具合・不都合・疑問があればご指摘ください ~~~(続き) Ⅲ)観察者はどう感覚するか?(♯2) 2m/secで直進(赤1)したBallがカップで直角方向に蹴られ同速度で運動(赤2)するモデルが提示図 輻輳角;*部の角度(以下θ)、l;左目、r;右目、d;眼球間距離 距離、運動速度を認識する感覚器は両眼、視差変化(輻輳角)が基本になる、赤2の認識は容易だが赤1の認識は投射影(青3)を利用するのが通常 赤1=赤2と認識可能な状態の考察 カップ~両眼距離を4メートルに設定した場合・・・青3は赤1✕tangentθとなるから最も単純な構図はθ=45(tangent45°=1)となるd=2メートルの状態・・・青3の変化率(=赤1の変化率)と赤2の変化率が等しくなるので赤1=赤2と認識可能 ・・・ではあるが・・・ 実際のdはたかだか10cmなのでtangentθの減少にともない、実際の射影(青3)は赤1の10/200となって感覚速度は20倍ってことになりますネ ↓↓ 日常の速度感覚認識はせいぜい2~3倍が限度でしょ~、5倍とか10倍ならば・とても早くなったで一括り・・・この系のなかでⅡ)で求めた2.8%の速度増加率を認識できるのは“超サイヤ人”くらいですょ~、たぶん Ⅳ)おまけ この世は欺瞞、嘘、錯覚etc.に満ちています・・・でもヒトは自分の都合の良いよ~に適当に理屈付けて解釈します・・・なんとか・お手軽に納得したいから ヒトの感覚なんてもんは、単純に信用しちゃ~いけませんよ 例えば「スイングプレーンによるスイング構築の有用性」・・・スイングプレーンは単なる都合の良い錯覚なので初中級者のスイング構築には全く役にたちません・・・著明な教科書の記述であっても鵜呑みにしちゃ~いけませんネ・・・ある時代の真実は新しい概念とか時代の変化でコロッと変わるもんですよ、変わらないのは事実だけ 例えば、地球&天空の概念なら 四方を巨大像が支えた円盤を覆う天空→地球中心に天空が回転する→太陽中心に地球を含めて回転する→・・・→多重世界とかマルチバースとか10^500↑のincidenceの世界 こんな感じなので・・・ゴルフ理論とかに関しても冷静にオツムを使わないと“事実を見失って、虚妄の真実に迷う”かなって思いますネ(^^)v