ピケは過大評価され過ぎてると思います。セルヒオ・ラモス、チアゴ・シウバ、コンパニー、ぺぺ、ヴァラン、ダビジ・ルイスなどなど数多くの世界最高のセンターバックがいますが、ピケがこれらのメンツと同等レベルに あるとは思えません。個のスキルとしてピケのストロングポイントはロングフィードの正確性とただ背が高いことくらいでしょう。飛脚力が驚くほどないため空中戦に強いとは言い難い。例え空中戦で勝つ場面があったとしても競り合いの中で相手を勝るよりは背の高さにただ助けられてるかチームメイトにマークを妨害してもらったときくらい。ただ背が高いだけのまさに宝の持ち腐れ。足元ゼロ。スピードは言うまでもなく論外。一対一にも強くない。クラシコや代表戦でロナウドに何度やられてることか。過去のクラシコでも大抵バルサの失点シーンにはバルデスとピントとピケが絡んでることが多かったですし。ラモス、ぺぺ、ヴァラン、シウバ、コンパニーなどはスピード、一対一の強さ、空中戦の強さ、ロングフィードの正確性、飛脚力などの身体能力、これらの能力が一流です。彼らとピケを比較すると個のスキルとしては同じレベルにあるようには到底思えません。ピケはバルセロナというポゼッションを支配する世界一守備時間が少ないチームでプレーするからこそ世界最高のセンターバックと同じくくりにされているだけでバルサ以外のビッグクラブでは活躍はできないと思います。もしピケがレアルに移籍したらセンターバックとしてスタメンをはれますか?無理でしょう。まだ若干22歳のヴァランにすら及びません。ヴァランのほうが明らかに能力で上です。ピケは吉田麻也の少しレベル高いバージョンだと思います。他のセンターバックと違いピケは体からして貧弱でノロっとした走り方でわかります。ブスケツにも言えることです。ブスケツも貧弱な体にスピードやフィジカルや守備力は論外。元バルサOBがコメントしているようにバルサではブスケツは心臓だがバルサ以外のクラブでは同じ活躍ができるかはわからないと。バルサのサッカーを理解さえすれば個の能力としてはブスケツじゃなくてもできます。ただ後ろでボールを受けて四方八方にショートパスを配給してるだけですから。急にリズムが崩れ守備に回らなければならなくなった途端にブスケツなんか空気同然になりますから。今回のクラシコが良い例。ピケとブスケツは似てます。確実にアスリート気質ではない。結局スペイン代表だってバルサみたいなポゼッションサッカーするからですよ。バルサにいるからこそ生きていける存在。私の意見としてはこう思うのですが、どう思われますか?あなたの意見を聞かせてください。バルセロニスタの方、ディスりまくってごめんなさい!ただ、ピケは顔だけはレベル高いと思いますよ笑